お気に召すまま

ジャニオタの雑記(ジャニーズ関係ないこともある)

ドルオタは全員「アイドルになった日」を聴け。今すぐにだ。

まーた主語デカかよと思うかもしれないが、こればかりはマジで聴け。

「アイドルになった日」が何か知らない人のために説明すると、これは楽曲である。中島健人が自らのライブのバックにつくJr.の為に書き下ろした贈り物である。

youtu.be

「アイドルがアイドルをテーマにした曲を歌う」というのは別に今に始まったことではない。リアルタイムを生きていないが小泉今日子の「なんてったってアイドル」V6(当時)三宅健のソロ曲「"悲しいほどにア・イ・ド・ル"〜ガラスの靴〜」、比較的最近だとmonaの「私、アイドル宣言」B小町の「サインはB」あとは聴いた事はないけどM!LKの「アイドルパワー」とか、パッと思いつくだけでこんなにあるし、アイドルがアイドルを理解した上で書いた曲という変化球なら=LOVEの「絶対アイドル辞めないで」とかも含まれるか。とにかく「アイドルのテーマ曲」みたいなアイドル曲は珍しくはない。

が、これは作詞作曲振付中島健人である。アイドルの擬人化、アイドルのイデア、アイドルの辞書的意味と言っても過言ではないケンティーだ。

他でもないケンティー本人もIDOL1STというど直球アイドルアルバムを出している。そんな彼が、かつての自分を振り返って書いたのが「アイドルになった日」なのだ。

——そもそも、アイドルとはどういう存在が「王道」で、私はアイドルに何を求めているのか。

多様性が叫ばれる昨今、三次元男性アイドルに限って見ても数が多すぎる。所謂"地上"に限ったところで数が多すぎることに変わりはない。私は二次元も三次元も男性も女性も「アイドル」という存在が好きなので私からしたらそれはもう限りないほどいる。多様なアイドルがいるのだから、強みも魅力も星の数ほど様々だ。顔が1番大事、ダンス、歌唱力、メンバーとの関係性、ファンサ、リア恋営業…etc.

アイドルも多様化し、メディアも多様化したことで激しいパイの取り合いが起こっている。テレビの出演枠は変わっていないのにアイドルは増えるし、YouTubeやTikTokには星の数ほどの動画があり既存顧客以外へリーチするのは難易度が高く、接触と呼ばれる特典会にジャニーズも(比較的参加ハードルは低いとはいえ)僅かながらも開催の機会を増やしている。どこもかしこも血眼になって「SMAP」や「嵐」のような、国民的アイドルの座を欲して奔走している戦国時代。

CDも売れなくなり還元率の悪い配信サービスでの視聴回数が新たな人気の指標となり、アイドルもそうだろうがドルオタも長年推してるオタクほど疲弊していることと思われる。アイドルのオタクだって楽しいことばかりじゃない。CDやグッズが売れなければチケット代の高騰やそもそもライブがない、箱が小さいというところで自らの首を絞めるのが分かるから毎回少し無理をして買うし、大きな箱でやる夢を叶えてほしいからもう少し無理をするし、接触イベなんて特典についたらもっと無理をする人だって出る。
ジュニア担ならYouTubeや出演番組のTVerを回して次のデビューに繋げようと躍起になり、ハガキを送り、ご意見を送り、時間と金を費やしても自分の望んだ結果が提供されるとは限らない。
加えて男性アイドル(ジャニーズ)は比較的長寿なので夢半ばではございますがライフステージが変化します——なんてことも当然起こりうる。事務所をやめたりアイドルをやめたりもする。グループを抜けたりだってあるし解散だってある。最悪消息不明になったりもする。これは三次元である以上ある種避けられない宿命だ。

そうしてくると分からなくなる瞬間がくる。私はアイドルに何を求めて、何が好きなのか、と。

そんな迷子になり荒んだオタクの心に「あなたの好きの原点はここだよ」と示してくれる楽曲。
それが「アイドルになった日」だ。

この曲、物語の構成とよく似ているのもあり聴いた後に短編小説を読んだような余韻に浸れるのだ。

まず、サビから始まる。音数が少なく、ほぼボーカルのみが聞こえる短めのサビ。
これは最近よく見かけるwebtoonやなろう原作漫画などで冒頭にハイライトが提示されるものと似ている。具体例を言うと「⚪︎⚪︎なはずだったのに、なぜか今イケメンに囲まれてます!」や「⚪︎⚪︎!お前との婚約を破棄する!」などと言った掴みとなる場面。こういうハイライトを見せてから時を遡る物語はよくある。この曲もそれと似た構図だ。
婚約破棄からのざまあの始まり、を見せて見開きで1話の表紙が現れる。そんな少女漫画のように「アイドルになった日 出会えた奇跡 君と」と歌い出すのがハイライト。ちょっとした間奏からの「君に捧ぐSWEETを永遠に」が見開きカラー表紙だ。
ピアノが主役でシンセなどがキラキラ輝く前奏(厳密に言うと前奏ではないが)を聴いてようやくプロローグが始まる。
静かなインストに「夢が生まれた日 震え出した勇気 得意じゃない笑顔を光らせて写真に」バスドラとピアノが主役の音。バスドラが刻むエイトビートは心臓の音だろうか。
これは中島健人の経験を元にしている。彼は事務所に入る前は笑顔で写真に写るのが得意ではなく、それでも精一杯キメた写真を履歴書に貼って事務所へ送った。その写真は本人のインスタで見ることができる。今のケンティーとは違う、原石といえる彼がそこにいる。
「呼ばれてく数字 焦る視線の先」で音が増える。ドラムはスネアだろうか、バスドラ以外の音も聴こえるし二人でハモるパートだ。無事事務所に入り、オーディションを受けている様がありありと浮かぶ。「名も無いネームプレートの輝き 誰か早く見つけて」でユニゾンに戻るのはその隣の彼が先に呼ばれて合格したのだろうか。

ここからBメロだ。転調し、アイドルソングでお馴染みのPPPH*1のリズムに合わせて本番前の静寂と高揚感が表現されているようだ。歌詞の詰め込み具合が一度減り、「あこ がれ のステ ージ 初めて着た衣装に shiny」「星 1ぉつ なぁく ても」までゆったりとしたテンポなのにサビが近づき、逆接に続くタイミングで「汗がきっとスパンコールの様」「輝くよ、君の瞳の」で少し歌詞を詰め込む。
サビ直前は幕が上がる前の静寂のようにまたテンポが一瞬落ち着いて「片隅 映る僕」となる。

この主人公はまだバックのジュニアで、きっとマイクも持っていない。メインのアイドルの間から、カメラに映る瞬間を、君の瞳の片隅に映る瞬間を虎視眈々と狙っている。
それでも「アイドルになった」のだ。憧れのステージ、初めての衣装。例のピンク衣装かもしれない、私服みたいなTシャツかもしれない、お下がりの衣装だからサイズが合わなくて踊りにくいかもしれない。だけどステージに立っている以上は「アイドルになった」のだ。

魔法のようなピアノの転調と共に「ステージ上のアイドル」に変身して踊り出す。そこで「君」と「奇跡」のように「出逢」う。初めて観客の笑顔を目の当たりにし「君とずっと 君ともっと 世界中の笑顔がみたい」という欲求が生まれ「キスをあげる」のだ。
これは中島健人がHey!Say!JUMPのライブのバックで観客に投げキッスをしたのも元ネタのひとつかもしれない。観客の大半はバックのジュニア目当てではない。「君」と目が合うことすらないかもしれない、瞳の片隅に映るのがせいぜいかもしれない。だけどアイドルはその「瞳の片隅に映る」チャンスすら逃さない。

「アイドルを愛した日 見つけた軌跡 君を(そっと)光らせた」
これはファン目線とも取れるが、同時にアイドル目線であるとも思う。
中島健人は初めて投げキッスをした日「投げキッスの快感が忘れられない」とアイドルにより夢中になった。アイドルを愛したのだ。この歌の主人公は、自分に興味なかった人を一人、自分に対してペンライトを振る人に変えたのかもしれない。まだファンとまではいかないかもしれない、けれど近くに来たら、目が合ったら、同じ現場に出ていたらペンライトを振って応援しようかなと思うくらいには好きにさせたのは間違いない。

AメロBメロで初ステージに至るまでを描き、サビで初ステージ。完全に物語である。

Cメロは少し先の未来を描く前の、なんだろう、時間経過というか、ナレーションベースで早送りで進んでいく「なんやかんや」の部分に相当するだろうか。

落ちサビの「アイドルになった日 出逢えた奇跡 君と(ずっと) 君と(もっと) 世界中の笑顔がみたい」で向かい合わせになって歌うところは、初ステージのサビとは経過した時間とニュアンスが違うように思える。
運命共同体といえるグループを組んだ。仲間を手にした。デビューした。メンバーの「君」と「世界中の笑顔がみたい」と思った。

そして「キスが欲しいんでしょ?僕の」という決め台詞。漫画だったら大ゴマだ。見開きかもしれない。ヒーローがヒロインに告白をする一番綺麗なシーン。

畳み掛けるようにラスサビだ。観客に向かってみんなで歌うサビはデビュー後の主人公がファンに向かって言ってる。どれだけ大きくなってもあの時の「君を 光らせた」原体験は忘れない。そんな未来は「キラキラ次第」で訪れるのだ。そして永遠を誓い、この曲は終わる。短編の物語のような曲。

とはいえ、物語のような構成になっている曲というのはこの曲が初めてではない。数えきれないほどの曲がある。この曲の好きなポイントのひとつではあるが、曲のストーリーがよかっただけでは有明で聴いた時泣かなかっただろう。申し訳ないがN's juniorに推しはいないのだから。

何が好きって、この曲は「好きの原点」であり「祈り」なのだ。

最初に書いたようにアイドルの現実はえてしてままならない。これを書いたケンティーだって、これを歌ってるジュニアだって、ファンにも分かるくらいにはままならない現実の中生きている。

これを歌っている子の中には所属していたグループが解体され、新たなグループに所属することなく、新しく組んだグループの子達もいつデビューするか分からず詰まっていて、そこがデビューしなければ自分の番が回ってくることは難しくて、だけど年齢は確実に重ねていく子もいる。他の事務所に移ってデビューを目指す人を誰が責められようか。いくら男性アイドルの寿命が女性アイドルに比べて長いとはいえ、若さが価値のひとつであることには変わりなく、若い時間を消費される職業であることは令和の今も変わりはない。40過ぎた先輩グループで脱退も解散も怪我や病気もなく、というグループは少ない。何かしらは襲ってくる。だって人生だし、歳だし、いつまでも歌って踊ってを20代と同じようにはできない。酷使した身体や心が悲鳴を上げたってそりゃあそうだろうとなる。

この曲を書いている中島健人だって、あんなに人生懸けていたグループから出て、今はソロアイドルだ。今の彼に運命共同体はいないのだ。それは自由で、ものすごく孤独な道でもある。

アイドルのオタクをやっていたら嫌でも「アイドルに永遠はない」ことを突きつけられるし、アイドル本人にもそれはきっと突きつけられている。そんな現実は絶対に分かっているアイドルの化身中島健人は、それでも後輩に「このマイクを手にして歌い続けるトキメキを」「僕は今ステージにいるよ ずっと」「君に捧ぐSWEETを永遠に」と永遠を誓わせている。夢を与え続ける偶像であると誓わせている。指原莉乃がファン目線で「これは報われないおとぎ話*2」と書いた後の世でアイドル目線で「キラキラ次第さこの未来は」としゃかりきに歌わせる。

キラキラ次第さこの未来は

この言葉のなんて美しいことだろう。
永遠もない、ままならない、報われるとは限らない、自分の人生の時間を犠牲にしなければならない。だけど、普通の人生では得られない感動が得られる。希望を与える側になれる。アイドルの楽しい面、厳しい面、全てを包み込むのがこのフレーズだ。

全てはアイドルとファンの「キラキラ」次第なのだ。ダンスしかり、歌唱しかり、ビジュアルしかりファンサしかり、全てが「キラキラ」である。アイドルはそういう魔法が使える。中島健人が楽曲として後輩に、後世に残すフレーズとして「この事務所のアイドル論」を伝えたのだ。

大人に振り回され、人間関係の構築に苦労し、時代の大きなうねりに飲み込まれそうになりながら、自らのキャリアや現実と夢とのギャップに悩みながらもステージの上ではいつも変わらない偶像でいてくれる中島健人ほどのアイドルがそう書くから、これ以上ない説得力を持つ。グループだってソロだって、どんな未来だって「キラキラ次第」。この歌詞を見た時、ああ、これはドルオタの私の希望だと思った。アイドル側がこう思っていることに救われた。私が好きなアイドルの美学の根底にあるものだと思った。漠然と持っていた「私がアイドルに求めるもの」を言語化してもらった気持ちになった。

私はどんな逆境にいてもステージの上で「キラキラ次第さこの未来は」と笑顔で、汗をスパンコールのように輝かせて歌えるアイドルが私にとっての王道で、そういうアイドルが好きなのだ。

多分、私以外にもアイドルのこういう美学が好きな人は多くいるのだろう。というかアイドルのオタクは全員根本的にはこういうアイドルが好きなのだ(主語デカ)。ダンスが上手い人がいいとか、歌が上手い人がいいとか、顔さえよけりゃとかはそこから派生したものでしかない。希望でいてほしいのだ。

この曲が中島健人の楽曲ではなく、ジュニアの楽曲でよかったと思う。

最初に歌った8人が遠い未来にアイドルでなくなったとしても、このYouTubeで歌った子たちが遠い未来にアイドルでなくなったとしても、この曲は次の夢を追うアイドルが歌い継いでくれることだろう。そうして綿々と歌い継がれていき、全てのアイドルの卵たちの原点であり、希望になってくれたら、楽曲制作者のオタクとしてこれほど嬉しいことはない。

 

これがファンと仁とのEternalか〜〜〜〜〜〜〜

 

room.rakuten.co.jp

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*1:パン パパン ヒュー

*2:絶対アイドル辞めないで

IDOL1STツアーのWaraigusaに脳が焼かれてしまったオタク

怪文書です。(気さくな挨拶)

前、IDOL1STのアルバムの全曲感想文を書いたんですけど、その時はWaraigusaの印象は
恋人と別れた後の男の話
だと思ってたんですよ。

そしてIDOL1STの中でも一番俗世の歌なので、セトリのどこに置くか一番想像がつかなかったんですよね。世界観的にはTHIS IS KENTYで披露した「モノクロ」に近い。近いとはいえIDOL1STってめちゃくちゃコンセプチュアルなアルバムなのでもしかしたらセトリ落ちすら有り得るかもしれない。いやでもキタニタツヤ提供曲がセトリ落ちなんてあり得るのか……?と悶々としていた。実際IDOL1STツアーもOPから「3000年前の伝説のアイドリスト、ケンティーの魂を千年アイテムIDOLICの魔法を使って蘇らせる」というすっげ〜〜〜〜〜〜見覚えのある二次元世界観だったので本当にどうくんのこれって思ってたわけです。

そしたら

曲の前に「何度転生しても結局アイドルになってしまうケンティー」というVTRが流れて

Vの終わりに「彼はアイドルになってよかったんでしょうか。それによって失う幸せもあったのでは?」「そうだね、でも彼はもうアイドルになる生まれながらの運命なんだ」的な会話をアイドルに誘ったキャラたちが言って

からのWaraigusa。

んでデッカい羽が生えるんですよ

まさに神の誕生を我々は今目撃しているわけです。

Waraigusaは男と恋人の別れ、恋人との日々の喪失ではない。

IDOL1STツアーに於いては「普通に就職して誰かと結婚して*1」な人生の喪失を描いてるんです。アイドル側が。そんな解釈があるのかと。

また、未来を見据え、ただ独りで理想を掲げた*2からには
夜を飾る星座になるために、仲間から遠く離れなきゃいけなかった*3という彼が愛した仲間との別れ、彼らとの未来の喪失*4とも取れるかもしれません。

そんなまだ別れを受け入れきれていないような、前に向かっているような、そんなはざまで「どうか笑ってくれ」とどこか自嘲じみた言葉を言いながらも

今の彼には大きくて立派な白い羽が生えている。

あの決断をした時、黒い羽と共に踊り*5悪と言われようと、本当のことは誰が分かってくれるのか*6と苦しみ踠いて闇の中にいた彼は今、ファンの応援と新たな理解者の曲で光そのものになっている。

彼はきっと神話になる。後世に残るのは正面から見た背中から翼が生えている画だろう。

本当はあの翼は背中から生えていないし、彼が自分を神聖視され神格化されることを人並みに恐れているのを知る人は少なくなっていくのだろう。女神となった鹿目まどかという人間を、もう暁美ほむら以外が覚えていないように。*7

だから、覚えていたいと思う。本当は不安いっぱいで、あたたかい歓声に迎えられて感極まった彼のこと。*8これは革命前夜だと世界に向けて啖呵を切った彼のこと。*9オリコンチャートウィークリーで1位になったと聞いて本当に嬉しそうに楽屋で噛み締めていた、トサカみたいな頭を恥ずかしがっていた彼のこと。*10

彼は人間だ。人間のアイドルとして泥臭くて地道だと思われる営業活動だってやってるし、寝る間も惜しんで努力をして目の下に隈が実は見えてることなんてしょっちゅうある人間だ。

それでも、彼は神話になるのだ。アイドルの語源である「偶像」に誰よりも自覚的で、思わず崇拝したくなるような存在になるのだ。

 

というのを東京公演のWaraigusaを見て思いました。怖すぎるね。名古屋公演何してたんだ私。

*1:ぎゅっと/Sexy Zone

*2:SOL1ST

*3:Waraigusa

*4:Sexy Zoneからの卒業、そして彼らもまたまったく違う形になりましたね。もう合流できないほどに

*5:ファタールのダンスパフォーマンスビデオ、もしくはN/bias

*6:ピカレスク

*7:魔法少女まどか☆マギカ

*8:N/bias有明

*9:THIS IS KENTY

*10:https://x.com/kento_team_n/status/2026584450281386254?s=46&t=ROi2GAmYQXKz9qHsdAhquQ

中島健人に歌ってほしい学マス曲3選

最初に言いますけど
中島健人と学マスってマジで何も関係ないです。
なのでこの記事が刺さる人ってそんないない説あります。知りません。私の欲求が全てです趣味のブログなんて。

まあ学マスPが読むことはないと思うので(いても兼任だろうし)ジャニオタに説明しますと「アイドルマスター」って有名な二次元の女の子アイドルのコンテンツがあって、その一種が「学園アイドルマスター」略して学マスです。女の子のアイドルものです。プレイヤーはプロデューサー(学マスではプロデューサー科の学生)としてアイドルと二人三脚でトップを目指します。という情報だけ知ってもらえればとりあえずこの記事は読めます。

まずこちら

セクシー部門

Fighting My Way


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これは学マスをやり始めると最初に流れてくるOP曲も兼ねてた気がするんですけど、学マスのある種顔とも言える曲です。なんてったってアプリのアイコンこの子のこの曲のビジュだし。

中島担的にとっつきやすい情報としてはファタールの編曲に携わったGigaさんがコンポーザーを務めてます。なのでイントロに思いっきり「ギ↑ガァ↓」って入ってます。

この曲がマジでセクシー。大好き。
不満点があるとすればスキルが現環境だと結構厳しいくらい

Bメロに入ったあたりの
私よりも強気なダッ、レッ、カ…ッ ……アァ…ッ♡を中島健人が歌うとこ想像してみ???????東京ドームの屋根ぶっ飛ぶど?????????しかもその直後に「準備体操はお済みですか?」って煽ってくるんですよ??????

煽られたいだろ!!!!!!!!!!中島健人に不敵な笑みで煽られたいだろ!!!!!!!!!

しかもこれを歌ってる咲季ちゃんは裏では「すぐそこに長年のライバルが追いついてきている、絶対に負けられない相手に追い抜かれようとしている、追い抜かれたら最後ライバルに失望されてしまうかもしれない、自分が粉々になってしまうかもしれない」って恐怖心と戦ってるのにライバルの前ではこの曲が「一世一代の悪あがき」だなんて微塵も見せないんですよ。
それどころか「もう自分以外私に勝てない」って煽り散らかしてるんですよ。

中島健人に歌ってほしい〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

めちゃくちゃセクシーな顔で「らんぱんぱんぱらぷん↓ぷん↑ぱ♡」ってやってほしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

マジでこんな絶対王者とチャレンジャーが同居してる曲中島担大好きだろ一回聞いてみ??????ボカロ通った人ならまあ聴くよねギガPに外れないからな!!!!!!!

ちなみに咲季ちゃんはプロデューサーには結構こういう自信のないところも見せてくれます。

なんか中島健人とU:nityみたいだね♡(やかましいですよ)

キュート部門

世界一かわいい私


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世界一?
\かわいい!!!!!!!/
宇宙一?
\かわいい!!!!!!!/
もっと もっと 声出せ よそ見はダ〜メ♡🙅‍♀️
\オッケー!!!!!!!/

まばたきも?
\かわいい!!!!!!!!/
存在が?
\かわいい!!!!!!!!/
もっと もっと 聞かせて
ご褒美は 目を閉じて…?
ちゅ😘

これを歌ってもらえればなんと合法的に中島健人に「かわいい!」とコールができます。今ジャ務所でかわいいコールが公式であるのってなにわ男子くらいな気がする。知らんけど(知らんのか〜い)

ちなみにコンポーザーはHoney Worksです。この曲もハニワ節全開。ジャニーズだとWEST.の「プリンシパルの君へ」と、バーチャルジャニーズプロジェクト(あすかなプロジェクト)の全楽曲等を提供してます。ボカロ厨にはこちらもお馴染みの方。

2025年の有明でU:nityからとんでもねえ量の「かわいい」を浴び、ついに「かわいい」と言われることを受け入れた健人さんならやれる。やらせてください(コールを)

かわいいと言われることを受け入れすぎて、JAPAN JAMで「中島健人界隈では水を飲むだけで可愛いと言われます」\かわいい〜〜!!!!!/という本人主導の団体芸が行われたの未だにおもろいです。あんた藤田ことねの才能あるよ(?)
なんなら2026年のホールツアーの北海道公演で「かわいいコールが足りない」という趣旨の発言をしていたというレポも見ましたからね。マジ?オタクの妄想じゃなくて?

もうここまで可愛いに快感を覚えてるなら歌ってくれ。俺らのドデカボイスで可愛いをお届けすっからよ!!!!!!

ちなみに藤田ことねも客パートが多いです。自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソングではサビをオタクにまるまる歌わせてました。流石にサビは歌ってくれ。

みつきさん藤田ことね好きそうって?そう思ったあなた正解です。学マス界での自担です。ジャニーズの「担当」とは若干意味が異なるけど「担当」です。完全に藤田ことねのビジュ目当てで学マス始めました。ほんmoneyかわいい。お金大好きアイドルなだけに。

思想部門

36℃ U・B・U


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思想としか言いようがない。申し訳ない。

前Gでは最年長の「お兄ちゃん」だった健人。GEMNでも(実は)年上だしアイドル界隈年下が増えてきて事務所内外で特有のお兄ちゃんムーブをすることのある(伝われ)健人に歌ってほしい!!!!!!!

「お姉さん」が年下の君に勇気を出してちょっと踏み込んだアプローチをする歌です。中島健人より年上の皆さまも安心してください。そもそも莉波は高校三年生。プロデューサーより年下です。なのにプロデューサーの前でもお姉ちゃんとして振る舞ってます(プロデュースの一環です一応)。作中でも度々「年下のお姉ちゃんなど存在が矛盾している!!!!!」と辛辣な正論ツッコミをされますが「お姉さんキャラを貫く」という覚悟を持って「お姉さん」をしています。何が安心できるのか私には若干分からなくなってきましたがとりあえず安心してください。

アイドル大学で一人称が「先生」の中島健人に脳が焼かれた人には伝わると信じています、これを中島健人が歌う破壊力が。

2026ホルツの北海道公演でもどうやら「お兄さん夏ニガテなのよ」発言があったそうじゃないですか。レポだからあれですけど。そんな一人称「お兄さん」な健人がずいと近づいてきて「もうちょい私にお熱を上げてほしいのですっ」とか言ったら「え!?!?!?もしかして俺のことす、すすす、好き!?!?」なんて中学生男子のようなリアクションをしてしまうこと間違いなしです。このお姉さんお兄さんは年下の君にアプローチしてほしくて隙を見せて待ってるんですよ。30越えた健人の年上の余裕があれば表現できる!!!このセクシーが!!!!!!

あとこの曲マジでベースが好き。ベース弾いてみた全然ないけどもっと弾かれてもいいはず。弾いてくれ。

いかがでしたか?(クソアフィブログ構文)

ねえお願い誰か共感して〜〜〜そして兼任Pは他にも歌ってほしい学マス楽曲あったら教えて〜〜〜〜楽しいからマジで〜〜〜〜〜〜〜

なお、本記事で紹介してるパフォーマンス映像は学マスアプリ内で無課金*1で視聴することが可能です。よかったら学マスやってみてね。プロデュースの果てにようやく見れる大きなステージでの担当のパフォーマンスは感動するぞ。

*1:厳密に言うと該当プロデュースアイドルを持っていること+最終試験を1位で通過することが初回の条件。ただ今回紹介するPアイドルはガチャから恒常排出してます

北海道初上陸は嵐に捧げました。

嵐のラストライブが決まった。

日程が出る前から連番を予定した子と決めたことがあった。

——「いつでもどこでもいい」に応募しよう。

普段嵐のライブで第4希望「いつでもどこでもいい」は申し込んでいなかった。なぜなら嵐のドームツアーの「いつでもどこでもいい」は実質「札幌ドーム希望」だったからだ。

本州生まれ本州育ち、東北にすら縁の薄い私なので北海道は未踏の地。福岡は九州に友達がいるので「普段東京来てもらってるしな」という自分への言い訳ができるのだがいかんせん札幌は敷居が高かった。

それに札幌や福岡に飛行機で行けるようになる頃に*1はコロナが流行り、そもそも有観客のツアーはなくなり。

アラフェス'20の当落発表がないまま、嵐は無観客ライブで休止に入ってしまった——

今回は、つまりTHIS IS嵐あたりのリベンジのような位置付け。2020年の年末に光の中へ去っていった嵐の5年越しのアンコールなわけだ。

もはや行ければどこでもよかった。いや札幌はホテル代めちゃ高いからできればそりゃ東京で当たって欲しいけど贅沢言ってられない。

日程が出たその日に福岡、大阪、札幌のホテルを予約。マジで札幌のホテルが群を抜いて高かった。福岡より高騰してた。私が最初に取ったツインのホテルは一人当たり一泊3万とか超えてた。たっっっか。ビジホの素泊まりやぞ!?

東京もしくは名古屋狙いで申し込むも、一次は人生最大のやらかし:不備をかまして落選。多分向こう10年は「人生最大のやらかしは?」って訊かれたら「嵐のラストツアーの一次申し込みで不備落選したことです」って答えられるくらいのやらかし。

後がなくなったオタク、いよいよ「もう札幌でもええ、てかもう、札幌やろ私が当たるのは‼️」と意気込み名古屋名古屋東京いつどこ(東京は第一希望にしたかも?)で申し込んだ。ここでなんと連番相手が更新忘れで無念の離脱。結果、私は単身札幌へ行くことが決まった。だしょうね!!!!!札幌だよね!!!!!

一人行動に割と耐性がある方とはいえ行ったことない土地に1人で行くのは心細い(というか多分完全な1人旅したことないかも)けどどうせなら子どもの頃からの夢だったいくらたっぷり丼も食べたい。Geminiに日程を立ててもらい、何度かダメ出しをして(アイツ結構いい加減なので最初に出された店にいくら丼がないとかもあった。ファクトチェックは大事ですね)完成させた。

飛行機もなんとか取れた。深夜着早朝発なので観光できるのはライブ当日日中のみ。夜ご飯もあんま長居できる気がしないので第一候補は米風亭の油そばにしている。中島健人の大好物だし回転も早そうなので(ただ喫煙可能店という噂を聞いて不安)

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久々に羽田空港行って晩御飯食べてから行こうとしたら割と19時ラストオーダーで横転。早くね?20時までは待ってクレメンス。

おひつごはんのお店がまだやってたのでここで腹ごしらえ。

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夜のフライトなので東京タワーらしきものとスカイツリーが見えました。

AIRDO結構欠航(寒)のお知らせが相次いでたのでビクビクしながら飛ぶまで待ってました。一応リスクヘッジで前乗りしてましたけどほぼ最終便に近い便なので冷静に考えたら言うほどリスクヘッジではなかったので反省。安かったから…

福岡に行くより体感早く着陸。というかシートベルト着用サイン消灯の時間めっちゃ短い。30分あるかないか。今回気流が不安定だったので途中一旦ドリンクサービス中断されたしいよいよコーヒーほぼ一気飲みになった。予めDLした漫画読みながら、離陸と着陸中は直前にSpotifyでDLした5×20のアルバム聴いてました。着陸の瞬間流れたのがきっと大丈夫だったのは運命かもしれない。

降りるのを待つ間旅行カバンからウルトラライトダウンやマフラーを取り出し羽織りさっさとJRへ。荷物待ってる時間はないので荷物は預けなかったのが功を奏して予定より1本早い電車に乗れました。これで30分くらい早くなった。

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中島公園駅から出たら北の大地を実感。めっちゃ雪残ってる。東京じゃ雪なんてカケラも残ってないどころかこの日の東京の最高気温は14℃とウルトラライトダウンなんか絶対いらない気温だったのでびっくり。札幌は普通に寒い。

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ホテルに着いたのでとりあえずオタク恒例推しを寝かしつけの会やりました。私はこの時点でまだ風呂も入ってないので早く寝れる君たちが羨ましい(自分でやったんだよ?)

この時点で24時でした。元々24:30くらいのチェックイン予定だったので早く着けたのは僥倖でしたほんまに。翌日7:30起きやねん。

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直前に取れたホテルが朝食付きだったのでバイキングで朝食。この直前メイク中に母親に電話した時に父親(一緒にいた)から「お前は昔から調子に乗って食べすぎるんだから気をつけろよ」とあれほど言われてたのに普通に食べすぎました。アホなのか?ラインナップはビジホらしく普通の感じでしたが北海道産の米とかミルクとかヨーグルトとかあったのでそういうところで地域性出てました。

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潤もいるよ

さて開演まで時間はあるもののせっかくの北海道。しかも明日はド早朝に出るので今日しかないのでエンジョイすることに。

まずはベタに時計台に。初めてなのでやっぱベタなとこも攻めたい。

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クラークニキと写真も撮ったちいこい命たち。割とぱっぱか回れた。そもそもこの時計台とはなんぞや?という歴史が分かるので興味深かったです(修学旅行?)

次はテレビ塔。

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綺麗な雪景色でした。しかしマジで歩くのは大変だった。結構びちょびちょだったから土と混ざっていてな…

chatGPT丸出しパネルでややテン下げなふまけんちょ*2でしたがクリスマスツリーがまだ残っててテンション上がりました。かわいい。

そして早めの昼ごはん。子どもの頃から「北海道でいくらだけ丼を食べる」という大志を抱いていたので当然いくら丼を探していたのですが。

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こんな夢みたいな丼見つけちゃったよ……

今回札幌を堪能できるのがこの日しかないのでウニも食べたいなと悩んでて、いやでもなあ…とウロウロしてたら中トロまでついてくる。もうこれいくっきゃねえ。

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やべ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

普段なら絶対頼まない価格帯ですが、札ドは規制退場の時間がヤバすぎると聞き、翌日も早いので飲まないと決めてたのでヨシ‼️なんなら朝食もタダになったしな!味はもちろんよかったです。幸せでした。どうしよう嵐に会う前にこんな幸せになっていいんですかね。いくらはプチプチ。ウニもとろとろ。中トロはお口の中でとろけました。幸せ〜✨

二条市場も混雑すると聞いてて警戒して早めに並んだので早めにお昼が終わってしまい、ちょっと暇だったのでGeminiレコメンドの千歳鶴酒ミュージアムとやらへ。試飲もできると聞いて。

実際は酒の販売所でした‼️なんかお酒の歴史がどうとかみたいなのではなくて、販売所‼️でも試飲はできました。美味しい。デザートとして酒粕ソフトを購入。

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結構美味しかったです。甘酒みたいな甘さ。ただ暖房の風がテーブルに直撃するのでありえん速さで溶けます。

お腹がいっぱいなのでちょっと歩いて大通駅からドームへ向かいます。ちょっと早いかな〜と思ってたけど満員でした。後から見たら混雑ピーク予想時間でした。アホ❓

えっちらおっちら札幌ドーム向かったら

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うわ〜〜!!!!!!

分かりますか?このワクワク感。嵐だ!嵐のライブなんだ!

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ああああああああああ

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ぎゃああああああああああああ

嵐だ!人混みも!参戦服も!老若男女!嵐の帰りを待ってたんだ!!!!!

メンカラ参戦服とかさあ、メンカラリボンのヘアアレンジとかさあ、あとそう、LOVEのツアバ!本当に可愛い!受験ダダ被りで許可が降りなくて応募すらできず通販もないから買えなかったLOVEのツアバは一生の未練かもしれない。

モニュメント待機列ヤバすぎて友達に写真送ったんですけど南ゲートの待機列はもっとヤバかったです。なんなら私は北ゲート指定だったのに13時後半に行ったらもう締め切られて南ゲートに回されました。なんでやねん。噂通り電波終わってたのでチケット開いたらおちおち画面も閉じれません。何人かイライラした顔で列から外れてスマホを頭上へ掲げてました。分かるよこれ並び直し嫌すぎるよね。

ビッグカツ握りしめてるオタクは目視できなかったし私も注釈付二次応募での当選なのでビッグカツやこ探すだけ無駄やわと思ってなんも願掛けせずに発券したらアリーナBブロックでした。なんでだよ。普通に良席じゃねーか。なんでだよ。中島健人の有明アリーナ4公演行って全部天井だった回収がここで来たんか?

トイレ難民になり最終的に並んでたトイレのあたりが開演10分前に暗転しました。ヤバすぎる。札幌ドームって怖い。諦めるには絶妙な位置だったので粘り強く待ち全力疾走をし、嵐コールが響く中バトンのように代わる代わる席へ案内してくれるスタッフさんに「ペンライトの設定はお済みですか!?」「はい!!!!」*3と答え、運良く通路脇の席だったのでスライディングセーフでした。隣の人本当にガサゴソしてごめんなさい……てかなんでここまで座席運いいんだよ通路脇大好き スペース広く使えるから

 

⚠️ここから嵐のライブのネタバレが若干含まれます。
見たくない方は下記のジャンプリンクをご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配信でのラストライブの映像が流れて、その続きと言わんばかりに上から嵐が登場。聞き慣れた煽り、見慣れたシルエット、たくさん聴いたイントロ。この瞬間あの日あの時に置いてきた何かが、止まっていた時計の針が動き出すのを感じて大号泣をいきなりかました。こんなに開始早々泣いたのは初めて嵐のライブに行ったPopcorn以来です(映画だとアイカツ!×プリパラ)

私って私が思っていたよりずっとずっと嵐に会いたかったんだって自覚してさらに泣いてた。

コールも、ペンラ振るリズムもタイミングも振り付けも、ライブ動画全然見返してなかったのに何も問題なかった。身体が覚えてた。ジャニーズJr.なのかもしれない。

嵐さんも5年のブランクなんて嘘のようにビジュも歌もダンスも仕上がってた。2020年くらいのビジュのままだった。嵐への気持ちと同時にビジュもフリーズドライしました?ってくらいそのままだった。あの時の未練が、忘れ物が、そのままの姿で帰ってきた。なんて幸福なんだろう。なんて幸運なんだろう。今この瞬間だけはうちらは2020年のやり直しをしていた。大量のJr.(しかも人気Jr.!)を従えて踊るダンスナンバーとかもうジャニーズだった。ジャニーズのエンターテイメントだった。

噴水は出るわ炎は上がるわP・A・R・A・D・O・Xの「P」で花火は上がるわ*4金がかかりすぎてる。やっぱ予算ってあればあるだけいい。フリフラのアニメーションも綺麗だし。全アイドルの理想のライブなんじゃないかと思ったし、掛け持ちで追ってるアイドルに同じだけの予算を渡したらどう演出してくれるのか気になった。

デッカい王冠気球みたいなのから出てきた時も全てが完璧だった。あそこにLEDパネルつけられる嵐金持ちすぎる。過去の映像とか流しながらそこで嵐が歌ってるのヤバい。基本スタンドへのお手振りタイムなので潤の可愛いおけつがよく見えました。潤、お前が世界で一番可愛い。後ろの櫻井担が「松潤〜!」って呼んでる中「じゅーーーーん!!!!!」って叫ぶ異常人(いじょうんちゅ)になってたけど潤担は潤こことを潤って呼びがちやから。ドームで「じゅーん!」って叫べるのもこれがラストなんだな…

MCで翔ちゃんが「ライブ自体が久しぶりって人〜」って訊いたら8割くらいの人が手を挙げて、ああ、だからここはこんなに懐かしいんだと思った。あの頃のルールや価値観のままだからあの、相対的にファンマナーが良かった(2連ほぼ見かけなかった)(嵐の現役時代にもいないわけじゃなかったけど今のJr.や若手の現場ほど主流ではなかったし2連警察wwとか訳分からん冷笑する人もそんなに目立ってなかった)

コールも大きな声でやるし、ダンスも完璧。まあこれは札幌という場所に来るガッツのあるオタクばっかりがいるのもありそう。周りの人もコールしてるとやっぱ気持ちがいいよね。

なんか全部が楽しくて、楽しくて楽しくてなのにダバダバに泣いてた。最初も、終盤曲ラッシュも、最後もぐっちゃぐちゃに泣いてた。なんならこれ書いてる今もちょいちょい瞳が潤んでる。コンタクト取れちゃうんじゃないかってくらい泣いてた。涙が止まらなかった。周りも概ねそんな感じだった。

だって嵐は嘘をつかないから。終わるって決めたからには嵐としての「またね」はないから。「また集まる機会でもあれば」みたいなことは言わないから。ソロとしてまた会ったらよろしくみたいなことは言っても「嵐として」は言わないから。

最後の曲のFiveの曲振りで「えー…」ってざわついても誰も弄らなかった。だってもう決めてるから。これで終わりだよって、幕引きだよって決めてるから。だから誰も「えー」には触れずにFiveは始まる。あ、やばい今これ羽田空港で書いてて泣きそう。ていうかもうFive聴くだけで泣いてしまう。いい曲なので。歌詞がよくて……曲も……嵐ってジャンルがあるんかってくらい嵐っぽくて……

嵐が退場するその瞬間まで、何度も何度も「嵐、ありがとう、大好き」を叫んだ。力の限り何度でも叫んだ。この時のことを思い出すだけでついに羽田空港で泣き出すヤバいオタクになった。愛しくて、楽しくて、切なくて、寂しくて。全部の感情がごちゃ混ぜになった「大好き」と「ありがとう」だった。

周年の時に度々登場したバスがどこまでも続く道をダイナミックに中央線を跨ぎながら走っていって、どこまでも続く青い空にカメラが上がって、そこに嵐の名前が出て幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ終わり

アンコールはないって分かっていたけど、それでもしばらくは嵐コールがあった。私も叫んだ。

さて、なんとなく事前知識で見ていたけどアリーナBブロックは確か呼ばれるのがそこそこ早かった気がする。なので嵐コールはしつつしばらくしたら身支度を始め、いつでも出れるようにした。通路脇の席なので私が出トチるわけにはいかないので。

そして清田口解放に伴い南郷18丁目まで歩いていけばワンチャン福住駅へ並ぶよりすすきのあたりに出るのが早いよという地元の方の知識を頼りにひたすら歩いた。シャトルバス?存在を知ったのとチケットの完売済を知ったのが同時の情弱にそんな贅沢な乗り物はありません。徒歩です。30分ちょいを歩きました。何人か同じ情報を見たっぽい人がいました。清田口に出るまでが雪があったので危なかったです。岡山県出身者にしては雪道慣れてる方だと思ってたけどアイスバーンで足滑らせて転びかけました。気をつけてね。

んで、案の定すすきのまで帰ってきたのが20:40とか?予想より少し早かったです。そしてね、味噌ラーメン食べようとか最初に思ってたけどあるじゃないですか。

米風亭

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けんちょ、米風亭だよ。
米風亭、けんちょだよ。

中島健人の大好物。これを食べるだけのYouTube動画があるんだからヤバすぎる。


www.youtube.com

この人2.5人前くらいをぺろりしてました。胃袋どないなってんねん。

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中島健人が愛した油そば、いただきみゃーす‼️

味は割とオーソドックスでした。基本に忠実というか。ケンティーイチオシのうずらの卵は確かによかった。にしてもオタクやってると店選びに困らなくていいですね。

幸い周囲に喫煙者がいなかったので油そばを普通に楽しめました。私の両隣の嵐のオタクも油そば頼んでました。

グラスビールもつけたい気持ちをグッと堪えて*5そのままホテルへ。途中のコンビニでビタミンCドリンクやら足用シートやらを購入し湯船にお湯を張りホテルでもらえた入浴剤を入れて極力翌日にダメージを残さないように、かつASAPで身支度をして23時に就寝しました。

なんてったって翌日4:30起きですからね。

さて翌日、7:40の飛行機に乗るために5:24発の空港バス始発に乗るべく出発し、予想より早く到着した私に待ち構えていたのが

「次のバスも次の次のバスも乗れないと思います」

というヤバすぎる事実。

そこは考えてなかった。こんなに余裕のないスケジュール組んでるのは私だけかと思ったら案外ギリ生き嵐オタは多いのかそんな人で朝も早よから大行列。

スタッフさんが教えてくれた少し遠くのバス停まで行き、それでも一本積み残されました。幸い次のバスは5分後くらいに来てくれましたが……

お土産を買うので荷物預けようかなと画策していましたがこの時点で荷物の預け入れは不可能だと判断。有給を使って遠征しているので流石に職場へのお土産を買わないわけにもいかないので目についたお土産屋さんに即入店。ここでもまあまあな列に並び保安検査通過締切に7分くらいの猶予を残してJALの列を見たら絶対7分で間に合わない。

もう少し奥の方なら…と行ったらそっちも似た感じでした。ああ、ついにファイナルコールデビューしちまうのか……と思いましたが近くのスタッフが「7:40羽田行きの方〜!」って呼んでた時に手を挙げて保安検査はなんとか通過しました。目の前が搭乗口だったので飲み物を買う暇もなくそこへ並びます。なんてったって搭乗締切までこの時点であと3分とかでした。KAT-TUNもドン引きのギリ生きである。

かくして無事札幌から東京へ帰ってきて今これを書いています。

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行きに行けなかった東京カルビで昼食を摂って帰路につきました。これで2500円はショバ代って高いんだな……(本当はネギがつきますが私はネギが苦手なので抜いてもらってます)

味は普通でした。

初めての札幌遠征、ほぼ1日だけだったけど結構ちゃんとエンジョイできました!夜明けのすすきのはそこそこカオスでした。主にカラスが。

次はいつ来ることやら。乞うご期待。

*1:大学生の頃は福岡にヤコバで往復してカラオケに泊まるというヤバい遠征をした。二度とやらない

*2:セクゾのぬい

*3:今回の嵐の公演は制御ペンラの為予めスマホアプリでペンライトに座席番号を打ち込み連携させる必要があった

*4:嵐フェス2020よりは控えめだった。まああれ後半煙で全然見えなくなって笑っちゃったし

*5:前にライブ終わりにビール飲めるようになったわ〜って友達と疲れた体でビール飲んだら酩酊こそしないものの眠くなって会話もTwitter越しにしかできないわ帰るのも億劫だわで大変だったので疲れてる時のビールは飲まないことにしてる

アイドルとは中島健人である——IDOL1STの曲感想

中島健人の2ndアルバム、IDOL1ST(アイドリスト)がついに発売されました!わーい!

open.spotify.com

それではここで曲の感想を語っていきます!滅多にやらないけど語りたくなったので!

SOL1ST

革命のエチュードから幕を開ける1曲目。ラスボスがすぎる。こんなん勝てません。

ピアノやストリングスの高音楽器の中ケンティーの呪文のようなラップがまるでティンパニのような盛り上げを見せます。もう強すぎるだろこんなん。ニコ動だったら「!?」だの「強すぎんだろ…」だの並んどる。

このイントロと同化してるティンパニとかベースラインの呪文で「The dawn of my future / Gonna build a new world faster(これは未来の幕開け 僕が新世界を創造する*1)」から始まるのは強すぎる(何度も言う)もう絶対王者。王子、城を抜け出して王になって帰ってきたとはよく言ったもの。

そこから真のAメロ(?)に入るんですけど私的中島さんの大好きな音域。ちょい高めの音域の中島さんの声って甘くて少年みたいで好きなんだよね。

ここはベースはバスドラの音だけっぽい?シンセかなんか分かんないけどビリビリした音が間に入ってる。これが良質な塩みまいに中島さんの声を活かしてる。やっぱSexyZoneって塩かけて食うのが一番美味かったからな。まあこれはMVのビジュアルの話ですけど。

んでまたラップパート。今度は中島さんがベースラインの音域に移行するのでベース重めで裏で高音域の楽器(ストリングス)が鳴っててこれもいい。中島さん、高音域も綺麗なのに低音もセクシーだから困る。

このGonna catch stars in〜のブロックの畳み掛け、これ自分も趣味の小説書くときに割と癖でやるんだけどめちゃくちゃ気持ちが強調されてクレッシェンドのように気持ちが盛り上がるし引き込まれていくから好きなんだよね〜。どういう感じかというと

 何が天才だ。死ぬほど努力したこともない癖に。

 何が天才だ。死にたくなるような努力を続けたこともない癖に。

 何が天才だ。何が羨ましいだ。お前らはちょっと努力するだけで褒められる癖に。

みたいな。まあこれは私が何年か前に書いた小説なのでプロの技には全然及ばないんですけど自分が使うのに問題ない文章は自分が書いた文章なので許してもろて。同じ構成の文を何度も畳み掛けることで追い詰められていく主人公の苦悩を表現することを狙ってました、これは。

特にこの曲はテンポが速めだしバックで鳴ってるストリングスも音が細かく上がったり下がったりしてるから聴いてるこっちがどんどん中島健人の世界に引き込まれていく。声を張ってるわけじゃないし早口だから耳をそばだてて集中して聴くじゃないですか。そこに割り込んでくる

I AM the FIRST語る世界

FIRST 探す未来

FIRST 一度きりのLife叫べ

RISE 愛は何処に

RISE 胸の奥に

RISE 眩い夢を抱くよ

テンポを緩めた畳み掛けその2

しかも今度はボーカルが高音に合流してピアノとストリングスの仲間入りです。この緩急よ。もうここまで聴いちまったら終わり。誰も中島健人の世界から帰ってこれない。個人的にはここのFIRSTとかRISEとかでコールしていよいよヤバい集団になりたいです。(この文を書いた後コール動画がきました。RISEでコールする夢は叶いますやったね)

「抱くよ」の静寂からサビ。ゴリゴリのベース(ウッドベース?とバスドラ)と中島さんのシンセを思わせる(勝手に思ってる)中高音域のメインボーカルとレタスのように添えられた高音と低音のコーラス。音の数?層が一気に減り聴いてるこちらからすると完全にベースvsボーカルのタイマン。たまにアクセントでシンセ音みたいなのが入るけどあれはなんかもうゴング。試聴の時はここしか聴けなかったのでまさかこんなゴリゴリのクラシックアレンジが入ってる曲とは思わなかった。サビあたりだけ急にテクノポップ?みたいになるんですよ。んでサビ終わりから革命のエチュードがログインする。なんなのこの曲。

こういうベースがあったりなかったり曲のイメージが途中でガラッと変わったり、ラスボスっぽいなと思って私の中のラスボス曲といえばのFF9の最後の闘いを聴いたら割とそうでした。植松伸夫は天才。

んで2番、2番のAメロはバスドラの霊圧を感じない。1番は「黒い世界で」で始まるからバスドラ、2番は「白い世界で」で始まるからバスドラがないんですか!?!?何この対比!?歌詞でも対比して曲でも対比されてるやんけ!MONJOE先生大好き一生ついてく。

次のI AM:UからのU連呼ブロック、ここもドラムの霊圧がないんですよね。白い世界だから…!?

2回目のサビも前半はドラムの霊圧と高音コーラスを感じないんですよ。

後半はバスドラがログイン。ラスサビにそのまま差し掛かるとジャジーなピアノと高音コーラスが増えます。んで最後は革命のエチュードとケンティーの声のMIXで締め。

強すぎる。

誰が勝てんねん選手権。アイドルアニメなら間違いなくラスボスキャラの曲。N/o'clockでもラスボスって言ったけどそいつはRPGのラスボス。これはアイドルとしてのラスボス。絶対王者。

ちなみにお気づきかと思いますけどこのアルバムで1番ブッ刺さってます。書きすぎだろ。

IDOLIC

もはや説明不要のHyper Sexy増し増し曲。Sexy Venti。そもそもエレクトロスイングが大好きなのでイントロの時点で私の好み確定。なんならティザーの時点で勝ってた。

ていうかSOL1STからIDOLICってどっちもピアノが主役なんですけどSOL1STはクラシックピアノから最後の最後にジャズピアノっぽくなってからの、IDOLICはジャズピアノなんですよね。流れが完璧すぎる。

イントロの最初はピアノソロでご機嫌でハイテンションなジャズピアノが鳴り響いて、グリッサンドからウッドベースがログインするの気持ち良すぎるだろ!!!!!ここからまたまた呪文のようにウィスパーで「ッアッアッアッア アイドリックアイドリック」って耳元に囁かれるのもう我々はこの時点で術中にハマっている。魔法にかけられてる。Enchantedってワケ。

品性高き革命前夜〜闇を射抜いてまではベースがないのに、射抜いてからシンセの音が発砲音が如く入ってからウッドベースの「ダン🎶ダンダン↑ダン🎶」のあのリズムがログインするんですよ。アルバムとは関係ないけどMVはここ合わせで画面が割れるの大天才です。
MVだと鏡越しに目が合う魔法シーンのCan I be a Pop Star?のあたりはピアノがなくてベース音がメインになってこれがまたいいんですよね。ジャジーな雰囲気から一変してちょっと現代寄りというか、音楽ジャンルよく知らないんですけどどちらかというとポップス?とかヒップホップ?寄りな感じになるというか、ジャンルが全く離れたわけじゃないけど少し違うとこに行くんですよね。そこがまたフックになってクセになんの。んでサビになってまた元の曲調に帰ってくる。

この曲、サビは上ハモコーラスが結構デカめなんですけどカウコンとかライブとかで上ハモコーラス控えめのバランスが個人的には好きです。健人の声がよく聴こえるので。

1番と2番でインストが全然違うのもこの曲のおすすめポイントですよね。2番は正統派ジャズって感じ。1番のベースとピアノはぴょんぴょん跳ねてたけど2番は流れるように音が移動するんですよ。そしてMe-You=the Pastのとこ。1番はベースが主役になってたのに対し、2番はピアノが主役。ここも対になってますね。

そしてラスサビの後半からめちゃくちゃご機嫌止まらんくなるピアノがやっぱり最高。これ生オケでやってほしい曲すぎるな??

SOL1STが「1曲目に相応しい曲」XTCが「リード曲」ならIDOLICは「核の曲」かもしれない。IDOLICがあったからこそIDOL1STが生まれてますからね。

あとXTCは影の部分の曲でIDOLICは究極の光と本人が言っている通りこの曲は「アイドル・中島健人」のエッセンスをふんだんに入れ込んでる。元々ノンタイアップ曲だったから比較的自由に書けたところはありそうだけどにしても2枚めのシングルで「アイドル・中島健人」を前面に押し出した曲を持ってきたソニーは天才。次がXTCなので「決意表明、究極の光、神秘の影」で開始3曲で中島健人の重要な要素をかなり網羅できるまさに三幻神と言っても過言ではないでしょう。この曲のMVが個人では最初に1000万回に届いたのも納得というもの。だって毎日ログボのように見てたもん。飽きないし。顔いいし。

XTC

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事務所担なら絶対に分かる「あの音」で大バズりしたXTC。タイトルからも分かる通り少年隊の仮面舞踏会をオマージュし、令和の音楽チャートに招待した曲。

ともすれば大炎上する可能性も秘めたこの曲は中島さんの日頃の行いと名アレンジが功を奏して事務所担からも大いに受け入れられた実はめちゃくちゃチャレンジングな曲である。

仮面舞踏会のイントロサウンドをこれでもかと念押しの如く入れまくっているのに笑えるトンチキではない。大真面目な新曲。そしてコール曲である。結構むずい。

XTCもベースから始まるのがベースがめっちゃ主役だったIDOLICの次の曲として流れが綺麗ですよね。

仮面舞踏会の「あの音」が聞こえたけど次に聞こえるのは「Flash 狙ったmy body Bad?」という仮面舞踏会とは違う歌詞。XTCは仮面舞踏会の歌詞を結構引用?流用?してるけど掴みが違う歌詞なのはめちゃ良かったと思う。ここで人は「ああ、これは仮面舞踏会を招いた別の曲だ。パロディソングとはまた違うんだ」と一発で理解できる。

Danger. Stranger.. Changer...とドットの数が増えていく歌詞が地味に好き。1,2,3と増えていって関係が変わっていってるのも感じるしまた別の曲だけど三浦大知さんのEXCITEのサビの最後のOne Two Threeのとこみたいな高揚感がある。あれカラオケで他の人が歌ってるときにコールするのだいぶ楽しいよ。仮面ライダー好きなオタクと行ってみ?多分歌ってくれるよ。まあ最初は別のミームのセリフを話し出すかもしれんけど*2。そんなことはどうでもいい。

あとやっぱり好きなのはその後の「アーイム……ジッワーーン」の歌い方ね。あそこMVも似た構図似たカメラワークでリピートのような感じになってたけどあっっっそこたまらん!!大好き!ライブだとそのすぐ後に「XTC!」のコールあるからなかなか堪能するのが難しい。聞き惚れてたらコールが来る。

そしてようやく「I WANT YOU / No No No」といった仮面舞踏会の歌詞もホールに入場してくる。ねえこの流れにしようって言ったのは誰ですか??Nチームって有能な人しかおらん????ここで「おっ、歌詞にも仮面舞踏会の要素入んねや」と聴いてる人に示してからの

例の音

例の音!

例 の 音 ! !

アイワナデァアア〜〜〜〜〜〜〜ンス!!!!!!!!!!!!

もうドンドコドコドコ仮面舞踏会!なのにちょいちょい中島健人のエッセンスドカ盛り。後ろでも仮面舞踏会。歌詞も割と仮面舞踏会。目の前にはそんな仮面を被ったどう見ても中島健人すぎる美青年がこちらに手を伸ばしてる。

なんでこんだけ仮面舞踏会要素てんこ盛りなのに奇跡の融合果たしてんの?????超融合?????時空を超えた絆?????*3

サビ終わった後のベースに合わせた低音のラップがまた聴いてて気持ちがいい。低音を堪能させてすぐ後に高音を活かした歌声がぶん殴ってくる。なんだこの曲。ジャニーズアイドル中島健人をあまりにも堪能できる。言うなればクラシックジャニーズ。

一番になかったメロディを堪能するという「一夜限りの幻想(イリュージョン)」たる仮面舞踏会に相応しい構成をした後に聞き慣れたメロディが帰ってくる。ほんまにいい曲ですよこれは。

んで最後に例の音ラッシュからの仮面舞踏会のトゥナイヤイヤナイヤイヤティアッのメロをダメ押しして終わるという最初から最後まで仮面舞踏会たっぷり。このリード曲のアルバムがオリコンウィークリーチャート第1位獲得したのあまりにも良すぎる。事実は小説よりケンティー。

Gods' Play feat.Naomi Watanabe

youtu.be

公式試聴動画では無音で「神々の遊びだから人間には聞こえない音なのか…」とかボケてたらほんまに神々の遊びだった。

まさかのコラボ曲。

アルバムにコラボ曲入るのは予想外だったしそういえば中島さんがホスト側でコラボ楽曲って初めてかもしれん。蓋を開けたらめちゃくちゃ厨二病だった。なんならMVは金のかかった厨二病だった。

アコギ?じゃないななんだろ、マンドリン?とかストリングスの音から始まったのに気まぐれにめっちゃ現代デジタル音楽。同じ音程をユニゾンしたりオク違いでハモったり普通に(?)ハモったりと曲調はそこそこ静かなのに歌う側は結構忙しそうな曲。やっぱ神々の曲ですからね。

曲自体は去年からあったものの1人用ではないのでということでゲストを招いたらしい。確かにこれは1人より2人の方が曲が活かせると思う。

XTCがめちゃくちゃクラシック、歴史を感じるサウンドだったのに対し次の曲がめっちゃ未来っぽいのも並びがいいよね。曲順があまりにも美しい。

神々しいイントロからビート音がログインし、Aメロを歌い出すとスネアかな?の音がログインします。スネアのリズムは規則的なのにバスドラ?がめちゃ忙しいです。でもこの音ゲーでやったら気持ちよさそうなリズムがこれはこれで規則的にほぼずっと出てきます。神には神なりのルールがあるというわけですね(???)

Bメロはビート音が静かになって嵐の前の静けさを感じます。サビ直前に遠くの方でドラムの音っぽいのが聞こえて気持ちよ〜くサビに入れます。ここのドラムの音だけなんか質感違うけど打ち込みと生音とかの使い分けをされてるのでしょうか。私は作曲をしたことがないのであんまりその辺は分かりませんが。

サビになると初めてオク違いでユニゾンします。今までラップバトルの如くソロで殴り合ってたのがついに同じ技をぶつけあった、みたいな感じがしますね。なんか書き方がchatGPTくさくなってきてないか?私。そんなことはない?はっきり言うね。それ、かなり**chatGPTっぽい**

にしてもこれ、歌詞見るとほんまにめっちゃ厨二病やな。こういう対戦型のソシャゲありそう。DFF*4をもっとオシャレ寄りにした感じというか。だってこれ悠久の時を経て封印されし闇の神目覚めて光の神にリベンジしてませんか????そりゃMV中の渡辺直美も「The game bigins」で不適な笑みするわ。神様vs神って言ってた意味が今分かりました。おっそ。

上にも少し書いたけど曲調自体は奇を衒った構成とか変態じみた構成ではなく至ってシンプルというか、単調ではないけど基本ずっと同じルールの中にいる感じなんだけど歌詞をよくよく読むとこいつら二番あたりからいよいよ世界をぶっ壊してますよね??んで愛で世界を再編してません?「隔てるMaster rule」のあたりのラップとかいよいよ一番派手に壊してますよね?んでラスサビあたりからまた世界は再編されてる感じがします。うん。めっちゃ厨二病だし私はこういう厨二感がだ〜〜〜〜〜〜〜いすき!

個人的にこれはMVで自分内評価が化けた曲です。私が好き好んで聴きに行く感じのジャンルではないけど、MV見て脳が焼かれてやたらと脳から離れなくなったスルメ曲。

Waraigusa

曲に行く前にこの話はせねばなるまい。

キタニタツヤありがとう〜〜〜!!!!!!!!!(応援上映風に)

我々の目に飛び込んできましたよあのニュースが。

キタニタツヤ、中島健人に楽曲提供。

こんなに早く叶う日がくるとは思わなかったよ!!!!なんだよ!!!!ANN0*5でお互いに楽曲提供するとしたらって難しいね〜みたいな話してた時にはもうやってんじゃんか!!!!!!くぅ〜〜〜〜〜〜〜GEMNってすっげ〜〜〜〜〜!!!!!!!レギュラーでの集まりないクセになんでこんなにタイミングタイミングで供給があるわけ〜〜〜〜!?!?!?えもうこれは実質のGEMN2曲目といっても過言ではないのでは!!!!(過言)

健人から「ACT」ってテーマを与えられて喪った男の曲書くの、ほんま、ほんまキタニ

んでやっと聴けたこちら。いきなり中島健人の歌唱力でジャブを入れられる。オケがピアノのみの音から始まり、ストリングスが増える。霞草のように中島健人の歌声というバラを上手に目立たせてくれる。

キタニタツヤってにわかの私的には「孤独になった余韻」みたいなのを描写するのがめっちゃ上手いと思ってて。ユーモアって曲の「冷蔵庫の音がうるさい」って歌詞とか天才だなと思ったんですけど。静かだなとか寂しいな〜みたいなのを直接描写せずに「普段聞こえない音が聞こえて余計に"不在"を実感してしまい、苛立ちすら覚える」っていうのですぱっと表現するのとかめっちゃ感動して。こういう文章を小説でも書けるといいよな〜と思ったりしたわけですよ。まあ私の二次創作の話とかどうでもいい。

「アスファルトに降りた雪の粒が/溶けて消えゆく様が、あなたに似ている」なんてケンティーの歌詞に出てくると思わないじゃん。ごめん今めっちゃパブイメのケンティーの話をしています。中島健人が地面をじっと見つめて一粒の雪の末路を未練がましく見るイメージがありますかって話よ。「ケンティーの歌」のパブイメの対局にあるような歌詞が序盤から出てくるわけですよ。IDOL1STというこのアルバムで。これが提供曲の良さですよね。

キタニ曰くの偽のサビとかもすごいですよね。中島健人の歌唱力はこれで〜〜す!!!!!って全世界に自慢している。世界はこれを愛と呼ぶんじゃね??ここまでめっちゃ歌い上げ系のバラードなのにさ

本サビから急にダンサブル

中島健人ってダンスもいけますよ!っていうのができる構成。マジ?これさあ、来年以降に一旦GEMN版とキタニタツヤ版やってくれません??マジ頼む GEMNって実は1曲しかなくて

あと初回Bで中島さんも言ってたけど「Roche limit」っていうロマンチックな言葉を私も覚えました。詳しくはググっていただくか初回Bを買ってください。キタニタツヤが解説してくれてます。

にしても徹頭徹尾中島健人のパブイメと正反対の曲 ま〜〜〜じで狙ってるやろ。この2年くらいで中島健人を急速に理解して今や中島健人から一番近しい友人の枠に入れられてるS級芸能人*6は流石です。

自虐じみた最後の「どうか笑ってくれ」という祈りと乾いた笑み感すごくない?さすがテーマがACTなだけある。ちゃんと演じられてるよ健人。

My Sweet Tea

全国的に品薄どころの騒ぎじゃないお祭りを引き起こしたストロベリージャスミンティーのテーマ曲。なんだよストロベリージャスミンティーって。果肉感ってなんだよ美味いんかそれはと思いました。バリウマ。なんであれ在庫あんなにないの?最悪中島健人の顔ついてないやつでいいから通年商品にしてくれない?顔ついてると捨てられないからさ(オタクってわがまま)

甘くて愛しくて儚くて
君だけに My Sweet
愛してね My Sweet Tea

えさっきのWaraigusaはどこに行かれました????????????

Waraigusaの時はあんなに力強くて、意思の強そうな、でも少し掠れた少年ぽさもある歌声だったのがなんですかこの、ゲレンデが溶けるほどの甘い声はよお??????そういえば今年スキー行ってねえわ 行く予定だったのに両親がインフルになったんだったわ。そんな話はどうでもいいんだって。めっちゃかわいい声じゃねーか。エミリーちゃんの再来ですか?*7

声質的にもキー的にも別に女の子っぽいわけじゃないんだけど「かわいい男の子」でもない。ただひたすらに可愛い。サンリオの親戚か何か?ここの感想書くために冒頭のここの歌詞すでに5回くらい聴いてる。Waraigusaとのギャップがえぐすぎるって。

なんだろう、これが「性別:アイドル」ってやつですか?ずっとふわふわとしてる曲調なのにまるでストロベリージャスミンティーの中の果肉のようにベースと中島さんの低音パートがあるので曲として締まってるっていうんですか?塩?みたいな(塩?????)

こんなにあまあまふわふわなんですけど吐息も多めなのでどこかセクシー。中島健人の強みでもあるファルセットもラップも堪能し放題。「Taste me...フフッ Love me...」に勝てる人って存在するんですか?味わっていいんですか??逆に???(ストロベリージャスミンティーを味わってください)分かるよ今も冷蔵庫開けるたびにパッケージの中島健人が「Taste me」って微笑んでるよ。俺試されてる??テェ〜〜〜〜〜ストミィ〜〜〜〜〜〜どうせ死ぬならチェ〜〜〜〜〜〜ィスミ〜〜〜〜〜〜*8ってか?

この曲ってストロベリージャスミンティーの擬人化であると同時にラブホリの延長線でもあるよね。中島健人ワールド全開ですね。恋といえば苺。アイドルといえば苺ですからね。このブログは主に23時台に書いております。でもこれストローで探して出会う果肉のことでもあります。果肉を探すあれを恋のトキメキになぞらえる中島さんはすごい。ちなみにストロベリージャスミンティーは探すまでもなく果肉と出会えるくらい果肉感たっぷりです。

youtu.be

2番の「夢ばかり見てたあの日/嘘じゃなくなるこのTasty」からラップのところって歌詞よく読んだらもしかしてJasmine Teaが正月にアップされたあの日からオタクが「ジャスミンティーのCMをください」って言ってたアレに対してのアンサーだったりもします??ようやく中島健人プロデュースのジャスミンティーが出せるよってこと??既存のジャスミンティーじゃなくて新しいジャスミンティー作ってくるあたり中島健人すぎる。ファミリーマートまじでありがとう通年商品化よろしくお願いします。量6割とかでもいいんで。

ラスサビのあたりとかも基本的にはファルセット主体のふわふわしたあま〜い歌声なのに時々少し掠れたまっすぐなボイスがくるからトキメキが止まらない。私中島さんのこのストレートな歌声大好きなんだよね。ほら、親がHey!! Summer Honeyだから。曲の締めがストレートな声なのもストロベリージャスミンティーの後味っぽくて良い。アレマジで入り口は甘くてめっちゃ苺なのに後味すっきりジャスミンティーやからな。

Frequency

試聴で聴いた時からK-POPっぽいなってKポにわかは思いました。そしたら韓国の作家 Shaun Kimさんが作曲と編曲を担当してたので遠からずでした。健人本人も海外のライブで映えるって言ってたし。

めっちゃダンス曲だろうな〜〜〜〜〜〜〜って曲です。私の中のK-POPソングのイメージってサビの声質がふわふわ系というかコーラスが強めというか歌い上げ系のイメージがあんまなくてダンス映え優先っぽいというド偏見を持ってるんですけど(ほんまに偏見)この曲もそういう感じなので絶対にダンスとか演出で化けます(断言)

出だしのエッジの効いたラップみたいなのがいきなり良すぎる。

息遣いと怪しげな音楽がそこから始まり、なんだかダークでセクシーな始まり。なんだかXTCのバー?みたいな深夜なイメージです。歌詞をざっと見た感じ多分合ってます。

この曲、サビにかけての盛り上がりがめっちゃ好きです。なんか裏で鳴ってる金管楽器のなんだこの音は?ちょっと楽器分からないんですけどでもこういう曲だと割と使われてる楽器ですよね。あとサビ直前に後ろで時計の針の音がカチカチカチカチ鳴ってるのがコインを落とす音と相まって銃を構える音というかリロードの音にも聞こえるのがとてもセクシー。セクシーな曲って銃のリロード音みたいなの入るじゃないですか(どういう偏見?)

Synchronize - now in motion
Let us harmonize - our devotion

のとこが「〜踊りましょう〜〜ましょう」みたいに聞こえて英語詞聞き取れなくてもなんか誘ってる感出てて芸術点高いと思ってる。

サビ前まで声を張る場面もあったのにサビで一旦テンションが落ち着くのがめっちゃKポにわかが思うKポっぽいなって感じがします(うっっっすい感想)

Oscilloscope〜のあたりのベースのリズムの取り方が急に変わるのとか緩急あっておもしろいというか、そこでちょっとゆったりめになってからのラップパート。Strongerとlouderで一瞬音楽が止まるの絶対ダンスと相性がいい。オタクってこういうブレイク好きじゃん。好き。そのあとのAh...Ah...Ah...がギリギリセクシーなんだけどいやらしくならないいい塩梅なのが曲に合ってる。あくまで「セクシー」な曲なので「下品」ではないんですよね。おしゃセクシー。ここ手を上下に振りたい。分かるやろ

からのClear the noise out nowの力強い歌声!!!ここの力強いロングトーンを聴いた直後のCatch my signalの低音がよすぎる。

んで踊り出したくなるサビのあと宇宙の始まりみたいな静けさ。いい。夜明け前って感じ(さっきまで宇宙の始まりとか言ってたのに?)中島健人の英語を舐めるように堪能できるゾーン。何度も言うけど私中島健人の英語が大好きなんですよね。

にしてもFrequencyって周波数って意味でサビ前がCatch my signalかあ…めちゃセクシーやな…

曲調的にEliminator*9との相性絶対にいいじゃん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ええ〜〜〜〜〜〜見たい見たい見たい見たい見た見たEliminator歌ってからの中島ソロ曲Frequencyやろうよ〜〜〜〜〜〜無理??じゃあEliminatorのライブパフォーマンスを見て…え?Eliminatorってどこでもパフォーマンスしていない!?!?!?!?!?狂う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜助けて〜〜〜〜〜〜〜深夜1時に今ぶち狂ってます〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

MONTAGE

どう足掻いても澤野サウンドから始まるこちらの曲。

死ぬほどパフォーマンスとMVを見てるせいでどうしても曲の感想っていうよりMVとパフォーマンス込みの感想になっちまうんだよな。MONとの思い出ありすぎる。まずは去年の春、夜がまだ寒かったJAPAN JAMから(曲の感想書いてもらっていい?)

アニメ版謎解きはディナーのあとでのOP曲なわけですけど、めっちゃ曲全体で影山を表してるよな〜〜〜と思っている。

基本的にブロックごとっていうかAメロ!Bメロ!サビ!の各地内のインストってそんなに変化はないんだけど、そこが執務に忠実な影山っぽいし、そこで歌詞でちょいちょい暴言というか慇懃無礼なところが滲み出ててメロと歌詞ふたつ合わさって毒舌執事影山!って感じがする。声質的に梶裕貴*10さんにも合う気がするから影山ver.の歌唱も聞いてみたいところ。

Yes, my lady〜とかは黒執事*11知ってる人は完全に執事のセリフを思い浮かべるだろうし、そんな丁寧な感じからの「Listen, lady」ですからね。「聞いて?」みたいな。ちょっと砕けた感じがしてここ好き。

あとラスサビの一瞬音が消えるブレイクも好きすぎる〜〜〜!!!!!

LIGHTNING

なんかの記事ではボカロっぽいって書かれてたけど個人的にはこれイントロはめちゃゲーム音楽ってイメージなんだよな。Switchあたりで出てる4vs4の対戦ゲームの裏とかで鳴ってそうじゃない??と思ったけど#コンパス*12かこれ??この感じ??だとしたらボカロっぽいという評は妥当か。

特筆すべきってほどでもないけどこれ構成的にはほぼワンハーフ尺なのに曲尺はきっちり3分あるんだよね。まあなにわのダイヤモンドスマイルもワンハーフしかないけど3分あるけど。ダイスマはJr.時代の曲だからワンハーフなのは分かるんだけどアルバム曲で二番がないの珍しいね?トニセンのHoney的な。お?そう考えると別に珍しいというほどではないのか??

にしても不思議な歌詞だよね。歌ってる人は人間なんだか違う何かなのか、能力持ちなのか。異世界転生でもしてる?というくらい達観している気もするし、でも少年の無邪気さも併せ持ってる。あなんかボカロのMV見えてきたな。ソニーさん、これのアニメMVとかって作りませんか??(My Sweet Teaがあるだろ)

サビ前のリズムといいJ-POPっぽいJ-POPって感じする。ずっとベロベロベンベロベース鳴ってて本当に助かるし間奏の音圧強めなのも大変好みです。こういう音圧強めな感じの曲好きなので。あとダンスブレイク絶対あるよね???ここでダンスしたら絶対かっこいいから踊ってくださいお願いします。

あとBメロとかクラップしたくなる箇所があるし、ラスサビの前はベースっぽいベースの音に合わせて「ワン!ツー!ワンツースリー!」なんてコール入るしめっちゃ聴いてて気持ちがいい。あれやっぱこれボカロとかJ-POP好きな人が好む要素入りまくってない??

この曲も提供曲なんだけど、PAS TASTAさんのイメージするケンティーってこういう光を纏って稲妻のように迎えに来てくれるスターのイメージなんやろか。是非ともね〜〜〜プリンセッション・オーケストラってアニメのプリンセス・ミーティアの色使いでアニメーションMV欲しいね〜〜ゼンゼンカンケイナイけど中島健人に「眩しさに目を背けないで!おれの一直線を、見逃しちゃうぞ!」って言って欲しいです。*13

youtu.be

結唱

もう一音目から分かります。五輪のための曲だと。なんでスポーツの応援歌ってクリスマス曲並になんか分かるんだろうね?音楽詳しい人とかだと分かるのかな?

こちらの曲、いいな〜と思ったのが全編日本語詞なんですよね。Team Japanの応援ソングなので。

で、日本語詞って英語詞に比べるとどうしても情報量が入らないので極限まで情報量を削ぎ落とす必要があるんですよ。余計な装飾を外していかないといけない。だから日々全力で頑張ってる色々な人に届きやすいまっすぐな応援ソングになったのかな〜とか思ってます。

Aメロの静けさ(しかもなんか時計の針の音みたいなのが聞こえる)が試合前の集中時間みたいでもうこっから始まってますよね。そこから徐々にドラムの音が増えていく。

個人的に好きな楽器がドラムなので、「曲がる道の先〜」から本領発揮しだしたドラムめっちゃ好きです。結唱のドラムってなんか正統派な叩き方というか、ザ・J-POPみたいな叩き方じゃないですか?基本のリズムに忠実というか、裏拍でずっとハイハット鳴らしてバスドラとスネアを交互に鳴らしてのあの感じ(あの感じ??)真面目な感じというか優等生な感じというか、そういう正統派な感じ。

んでまたこういう正統派な主人公ソングって中島健人にバチゴリ似合うんだわ。

中島さんの高音域がスキすぎるという話は至る所でしているのですが今回!それが!サビ直前から堪能できます!!!!!

全ての音が消え去って「ずっと待ってたんだ」だけ聞こえるサビ前の高揚感たるや。これからパフォーマンスが始まるその瞬間を音楽で見事に表現していますよね。この瞬間、全ての音を置き去りにして自分だけの空間、時間になる感じ。観客だって固唾を飲んで見守る始まりの時。音楽ってすげえな、めっちゃ表現できること多いよね。クラシック音楽の時代から音楽家は曲で情景を表現していましたと言いますからね。歌詞までついたらできること無限大かもしれません。

あと本当にケンティーの声質がこういう主人公ソングに合うこと合うこと。

彼の声って低音はセクシーなんだけど高音域が少年ぽさを残してるという話も至る所でしてるんですけど、今回もめっちゃその声質が活かされてて、良い!

かと思えばファルセットは艶がある。これが「夢に向かってるまっすぐな純粋さ」と「悩んだり遠回りしたりと苦労を重ねた日々」がある選手の両面をその声で表現しているのではないでしょうか。知らんけど(知らんのか〜い)

またこれ応援歌なんで「おっお〜おおっおっお〜おおっ」のところをみんなで歌えるのもいいですよね。これぞスポーツ応援歌。コーレス動画には入ってませんけど当然のようにここみんなで歌いますのでみんな覚えておくように。

Uni:verse

こんだけぶち上がった後にくるのがUni:verse。めっちゃ落ち着いたイントロから入ります。さながら映画のエンドロールのようなイントロ。

このアルバムを通していろんな世界を旅したケンティーとうちらが最後帰ってくる場所、そう、ライブ会場という宇宙です。ドームに似合いすぎるからドームで絶対に歌って欲しい。

あんま語れること多くないな…だってこんな包み込むような、揺蕩うような曲と歌詞聞いたらもうさ、中島健人からU:nity*14へのラブソングだもん…これ書いてる時偏頭痛で体調終わり散らかして一回寝たんですけど寝起きにUni:verse聴いたら慈愛の神健人が地球を丸ごと包み込む映像が浮かびました。完全にアルティメットまどかですね。アルティメットけんと。マジで関係ないんですけどまどマギの新作映画が13年越しにやっと公開日が決まりました。バカおもろいほんまに公開日それで確定なんですかね。

youtu.be

この曲作詞はケンティーで作曲編曲がこのアルバムの中でもかなりの人数による共作になってるんですけど(健人も含まれてる)それも相まってどこまでも広がっていく宇宙のようで、それでいてケンティーとU:nityの2人しかいないような、そんな不思議な空間が出来上がってます。もう東京ドームを宇宙船にしよう。

この曲をさ〜〜〜マジで絶対に絶対にドームで歌って欲しいし、宇宙(そら)の中で ずっと君を〜の合唱を5.5万人のU:nityでやったら絶対健人泣いてくれると思うので泣かせたいです。俺は健人の嬉し泣きが見たいです!!!!!ホールという2人きり(語弊)の空間から始まったこの歌がドームという宇宙で響いたら絶対に素敵じゃん。多分私も号泣する。絵面が汚すぎるからこっそり泣いときます。

最初はキュン!

試聴の時点から、というよりも曲名が発表された時点から「とんでもねえ曲が出るな」と騒がれていた曲です。JUST KENTY☆以来のざわざわでしたし、カレカノ!!あたりのバカップルソングが2026年に聴けることってあんねや。

そして試聴動画が出ていきなり、いきなりですよ

「最初はキュン!」「じゃんけん恋!」「あいこでショット!」「あっち向いて恋!」

今は 今は '26で
君は 君は 31なんだ

いきなりケンティー濃度がマックスすぎる。なんで平成まっさかりな2016年あたりの世界観で今も歌詞が書けるんですか天才か????

こんな出オチ(オチではない)のような歌詞のパンチが強すぎてぶっ飛びがちだしTikTokで使われるのも主にここだけど歌詞の本編はいたって真面目(???)なラブコメソング。少女漫画のような出会いから始まった2人のラブストーリーです。

むしろ令和のじゃんけんパートが異質かもしれない。

少女漫画のような、少年漫画のようなベタなシーンがあったり、「ストロベリーの様に」「チョコレートの様に」とかえなんですか?お菓子のCMソングだったりしますか?みたいな要素もあり。

あとピアノが結構いいアクセントになって春っぽさあるよね。これからの季節にピッタリ。最初はキュン!にちょうどいい気候です。いやどういう気候?

もうこの曲もね、語るのも野暮ってもんすよね。考えるな、感じろ。かの大橋和也もこう言いました。「Don't feel, feel*15」と。

にしてもこんなバカップルトンチキ曲なのに最後ちょっと感動っぽくなるのなんなの。こういうのですからね、トンチキって。

カレカノ!!(Ver2.0)

言わずと知れた中島健人の名曲。満を持してサブスクの世界に仲間入りです。デデダンッダンッダンッダンッダンッダンッダンッダンのイントロでみんな幸せになろうな。

今iTunesに入ってる二つのカレカノ!!を聴き比べてたんですけどやっぱり声が大人になりましたね!!原曲は飛び跳ねるように歌ってるし声も少しハスキーで可愛い年下彼氏♡みたいな声なんですけど2.0だと声が艶っぽいし語尾の吐息もなんかセクシー度増し増しです。10年でこんなに変わるんだなあ。あの頃の年下彼氏くんが大人になってかっこよさも大人の余裕さも兼ね備えて帰ってきました。恋しちまうな。

「ボサボサな朝の髪の毛 不機嫌な君」のとこの差とかヤバいよ。もうなんか、原曲は好きな女の子の前でカッコつけて大人ぶってる感じの歌い方なんですけど、2.0はもうちゃんと大人なので余裕さが!!違う!!!

だって「上目遣いの子猫ちゃんは」のとこも原曲は「少女漫画に憧れて子猫ちゃんって言いました!」みたいな可愛さがあるけど2.0は平成の乙女ゲームとかに1人はいる諏訪部順一系キャラが言う「子猫ちゃん」だもん!!!!!!本人の声質は言うほど諏訪部じゃないのに!!!!!どういうことだよ!!!大人になるってこういうこと!

「君の胸の鼓動 感じたり」の「感じたり」の歌い方とかさ!「かぁんじたり」と「かんじたり」で全然違ってるしさ!「明日までの宿題!」も「あしったま〜でのしゅっくっだい!」と「あしったま〜でのしゅくだぁい…♡」だしさあ!いや2.0の宿題の歌い方何????今TLで「明日までの宿題」から帰って来れなくなってる人そこそこ見かけてるよ!!!!!ラップパートもめっちゃ落ち着いてるし!あんな!あんなワンコが!!!こんな大人の男になってるなんてあたし聞いてない!!!!!!

カレカノ!!って大学生のひと夏のおおはしゃぎな恋じゃなかったんだな。大人になってもあの頃の気持ちのままずっと一緒におんねんな……これそんな壮大な曲だったっけ。俺たちももっと大人のおねいさんの声で「カレカノラブピース!」って言えるようにならないとダメかな。ちょっとむずいかもしれない。

SHE IS...LOVE(ver2.0)

これはセクゾソロ曲リバイバルシリーズの中でもROSSOに次いで最近の曲だからそんなに変わらないかな〜と思ったんですけどのっけからめっちゃ変わってた。なんか、やっぱ、艶がちげえ。

あとこれはソロになって以降ちょいちょい思ってたんですけど中島健人さん、歌う時のタ行の発音結構直ったというか変わったよね?セクゾ時代の中島さんってタ行がかなり特徴的というか「抱き合って見つめ合って」のとこも"ツェ"と"て"の間の音みたいな感じだったんですけど2.0は完全に"て"です。

あと「La La La La LOVE」の「ヴ」の歌い方も結構変わってますよね。原曲は「ラーヴッ↑」みたいな歌い方なのが2.0は「ラーvh」って感じでしゃくり上げてないというか。吐息強めというか。5年ちょいで人ってこんなに歌い方変わるもんなんですね。

「君以外の道はありえないよ」の「あ」が原曲だと力むんですけど(これが狂おしいほどに好き)2.0は水のようにすっと流れていきますね。これはこれでSILのイメージカラー(水色のイメージ)と合ってていいなあ。私がカラオケで歌うときは絶対原曲の「あ」ですけど(何の話ですか??)

あと一番違うのはラスサビの「僕の全てだ」のメロですよね!!!!!!再録だからこそできるアレンジというか、SILで積み重ねた歴史があるからこそこのアレンジがドラマチックに、感動的に聞こえる!!!!!!

元々この曲自体もケンティーがしんどい時に中島担があたたかい言葉の花束を与えたところが出発点と聞くし(残念ながら私は当時はセクラバ紀元前だったのでこのSHEには含まれないのですが)N/biasの頃もU:nityの愛でケンティーが目に見えて光の中に進んでいってくれて、SILの思い出がまた積み重なったわけですよ。そこでこのアレンジ。配信版だとこの曲が最後の曲なのも分かる。だってあまりにもトリに相応しいもん。光の中へ完結するIDOL1ST*16ですね。

最後の方の「SHE IS...LOVE」の連呼のとこも2.0だと原曲になかったフェイクが入ってますよね。めちゃいいなフェイク。もうここうちらが歌うからステージではフェイクの方歌ってて欲しいまである(コールはどうすんの?その場合)

そして「SHE IS...LOVE」のエコーでこのアルバム終わるんですよ。マジで余韻を残して終わる。このままけんとコールしてアンコールしよかな。普通にもう一度アルバム再生ボタンを押せばセルフアンコールできるんですけどね。え〜〜配信版この曲順でいこうって決めた人誰〜〜???セトリが完璧すぎる。余韻に浸って「ああ…いいアルバムだったなあ…」って浸れる。誰かに語りたくなる。まだコンサート見てないのに。

 

というわけでアルバム全曲感想文を初めて書きました。曲ごとに文量ばらつきあって申し訳ない。語りやすい曲、言語化しにくい曲いろいろあるもので大目に見てください。

さ、名古屋に備えて練習しよ。いきますよ〜

最初はキュン!🫰
じゃ〜んけん恋!🫶
あ〜いこでショット!👉👉💥
あっち👉むいて🫵恋!🫶

room.rakuten.co.jp

*1:かなり意訳です。chatGPTくんと話し合いながら決めました

*2:宝生永夢ゥ!で検索

*3:遊戯王DM・GX・5Dsの面々が揃うコラボ映画。結構面白いです

*4:DISSIDIA FINAL FANTASY。調和の神vs混沌の神の戦いの駒として歴代FFの主人公やボスキャラを呼んだ1on1の3Dアクションバトルゲーム。今の神は違うキャラだと思うけど私はPSPのやつしか追ってないので分かんないです

*5:キタニタツヤのオールナイトニッポンZERO 2025.12.09放送分

*6:キタニがよくラジオでS級芸能人ってさ〜みたいな話をしてる。例えば中島健人とか

*7:セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナの女装コーナーのケンティーの役名

*8:TEST ME/ちゃんみな 推しの子3期のOP

*9:Sexy Zoneのアルバム ザ・ハイライトに収録

*10:謎ディの影山の担当声優

*11:枢やな作の漫画。二次元のオタク女子なら多分全員名前とビジュくらいなら見たことあると思う

*12:スマホで出てる4vs4の陣取りゲーム。このゲーム用に作ったボカロの曲が流れる。サービス開始初期に一瞬やってた知識なので今は知らん

*13:プリンセス・ミーティアの後期変身口上

*14:中島健人のファンネーム

*15:https://youtu.be/Kn3oL6lwvLQ?si=NPRNcUXrn1Gm5Xar&t=586

*16:遊戯王DM最終話のサブタイトル「光の中へ完結する物語」

東京ケンティーランド2026に行ったら進化というか神化してた。

今年も行きました。

東京ケンティーランド2026、もといTHIS IS KENTY-IDOL ver2.0-へ。

まずTHIS IS KENTYというライブタイトルを聞いた時「なんかすんげえ予測不可能なライブ名だな」と思いました。
This is --で想像するのは私はマイケルジャクソンのTHIS IS ITだし(見たことはない)セクゾの成り立ちからしてもケンティーの今までの話題からしてもMJはまあ意識されていることでしょう。
というのと、2ndアルバムってライブの時期ではまだ発売していないので、どういうセトリにするんだろう?と思いました。N/bias巡の時点でMONTAGEの曲は2-3曲セトリ入りしてて、完全にやったことないのはIDOLICの収録曲のみ。これだとライブの曲数には足りないけど、あまりN/biasの曲をやると前回のライブとの差別化が難しくない?とオタクからしたらどうしたもんかな感じでした。まあ所詮素人の考えつくことなんてたかが知れてましたわダハハとなったわけですが。

さて、1年ぶりとなりました有明アリーナ。立地の悪さを全て帳消しにする中島健人との思い出の土地です。いやできれば普通に横アリでやってほしいんですけど。とりあえずそんな思い出の場所有明。

今年のケンティーは一味違いました。

まず昼間、私はグッズは事前購入していたのでグッズ購入整理券は取らず普通に家にいたんですがそんな中とんでもない物を目にします。

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でかおけんとさま、でけんとさま(非公式名称)。

おけんとさま、まさかの着ぐるみ化。

すみませんヅャニーズのライブで着ぐるみグリーティングは初めて見ました。前例がないと言い切る自信はないけどかなりレアなのは間違い無いと思います。バズりにバズったピカ銃の売上が最終的にここに来たんでしょうか。ツアバは出なかったのに!?!?!?運営おもろすぎる。ちなみにでけんとさまは本人とは違って(?)動きはあまり俊敏ではなくぽて…ぽて…ぽてぽてぽて…と足音を立てて緩慢な動きをしていました。動くたびに両腕をパタパタしててかわいい。歓声を煽ってたのに手を振ってるようにしか見えなくて客に「バイバイ〜」って言われてたのほんまかわいそかわいかった。

さて、気を取り直して入場。ステージセットはキラキラ!羽!宇宙(コスモ)!って感じの銀色と曲線美な様相。去年がゴシックファンタジーなら今年はSF×ファンタジーって感じ。近未来とファンタジーの融合というか。

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まあ平たく言うとこんな感じです(これは後述の撮可時間に自分で撮った動画のスクショ)

そしてセンステ*1にあるのはSexyZoneのデビュー曲に出てくるガラスのボックス?みたいなやつ。ほんまにSexyZoneのMVに出てくるアレです。アレなんだろうねー、あそこから出てくるのかな〜とか思ってました。

んで、客入れで流してるMVの中でXTCが流れてから明らかに音量が上がり、いよいよ開幕という空気に。

映像が流れ出す。

古城で行われるアイドル生成実験場。少女が最高頭脳N(AI)と共にアイドルを作るもことごとく失敗。N曰く究極のアイドルの姿は我々の知る中島健人の姿らしいが、お砂糖、スパイス、素敵なものをいっぱい入れても出てくるのは子供すぎるケントくん(N/biasではお世話になりました)、お爺ちゃん、セクシー美女、ボニータ(っぽい犬)、澤部ニキ(ありがとう)と少女にとっての理想のアイドルの姿とは程遠いようだ。多分ケミカルXが足りないんだと思います。

イライラして科学者少女はNに八つ当たり。するとジェネレータのガラスケースの上に書かれてる「Idol」の「I」が落下して、少女は気づく。

「I……アイ……(dolの後ろに翳して)doll……愛がなければ、アイドルはただの人形……分かったわ!愛が足りないのよ!みんなの愛が必要なんだわ!」

そこでNはようやく喋り出す。IDOLICのイントロに合わせて有明アリーナの中央にガラスケースが浮かんで光りだす。

「ようやくここまで来たね。もう一息、さあ、そのIDOLICの魔法*2で魔法のビーカーに愛を届けるんだ」

的なことを言ってケンティーもといNのセクシーボイスに従いライトスティックの色をホワイト、レッド、イエロー、ブルー、フラッシュ、グラデーション、ホワイトに変えると「We're Hyper Sexy Sexy……ダン!ダン!ダン!ダ・ダン!」と変則的なサビのアカペラとリズム音が流れ、やがて空に浮かんでいたはずのガラスケースの中に突如として浮かび上がるいちばん究極のアイドル

中島健人!!!!!

いつの間にそこにいたのか分からなくて、やっぱり魔法使いなんだなって思いました。

「甘く虜にする魔法〜🎶」

とアカペラ音源で降りてきたガラスケースの扉が開き、ミラーボールの王子様擬人化みたいな衣装を着た中島健人が出てきて最初に一言。

「——お待たせ」

会場、ドカ沸き。

特効の号砲と共にイントロがかかったのは勿論IDOLIC。

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ところでOPのIDOLIC、イントロの「アッアッアッアアイドリック アイドリック」が本来入ってないところにも入っててあーしらはどこでイントロのアイドリックコールをすればいいんや…?となりました。

にしても嘘みたいに発光してる中島健人。去年の衣装も素敵だったけど今年はOPから衣装衣装とした衣装。今回全公演天井席だったのでマジでミラーボールでした。膝立ちのタイミングでのコーレスはやっぱり無理でした。あそこはキャーって言うんだよ。

そしてその流れのままメンステ*3に移動しながらUnite。

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やはりコール曲をどっかんどっかん持ってきて最初からクライマックスでいくらしい。いいぞ〜私そういう盛り上がれるライブだーいすき❗️

今回コール部分がサイドモニター(歌詞が出るモニターは歌詞モニター、3連結してる画面を指して便宜上サイドモニターとメインモニターと呼んでます)に一部しか出ない穴開き問題状態でした。U:nity、油断すんなよということですね。あれなんでだったのかは謎wここでメインモニターは左右に割れてもっと奥行きのあるステージも使えることが分かります。

興奮のままに流れたのはお馴染み
デ・デーーン‼️
デ・デーーン‼️
デ‼️デーーン‼️
jealous?
デデッデッデッ デッ‼️
Jet-set‼️

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フェスでもお馴染みパピナッパピナッパピナッ‼️\パピナッッッッ‼️/
やっぱjealousのコーレスは盛り上がる。初見勢も比較的着いて行きやすいよね。去年のホールツアーと同じようにアウトロを長めにアレンジしてぱぴなコールを存分に堪能しました。健人さんのOK貰えるまで俺たちはコールをやめられません。ROTでACEesに「この声量で最後までいくって一回約束を取り交わした方がいい」的なアドバイスをしていたことを踏まえると、これはこの公演ではこの熱量でいくという健人とのSexy Promiseなわけである。素敵〜〜〜
広くなったメンステで星のオブジェとかを利用してめっちゃカメアピしてくれたので4回全て天井席だった私も楽しかったです。前回のホールツアーで2列目センターを引いた揺り戻しが来たとしか思えない席運でした。

あとマント裁きがやばい!!!!!私マント裁き上手いアイドルだーーいすき!!!!やっぱアイドルって言ったらマントだよね!!!!!!(?)

jealousの後なんか挨拶してくれたんだよな。マジで今回、去年の有明と同じ数入ってるはずなのに全然覚えてない。記憶力どないなってんねん。声出すと記憶力薄れてしまうのかな。なんかめっちゃ煽られて「覚悟できてんのか!」とか「生半可じゃ許さねえぞ!」みたいな気合いを入れられた気がする。あと「今入り口に立ってるけど一緒に物語入っていけんの!?」みたいなことも??言われた???ような????
そんで一頻り「いえーい!!」って叫びまくってCan't Stopです。

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これまっっっっっっじでコール楽しいからみんな現場でであったら絶対やった方がいい。まっっっっっっじで楽しい。本人もコールレクチャー動画で「楽しいと思う」って言ってたけど本当に楽しかった。

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コールの中に「俺!!!!!」「ごめんね!!!!!」があるんですけど1.5万人に集団謝罪される健人どんな気分やったんかマジでエヌトワ*4あたりで語ってほしい。メール送ろっかな。送りました。有言実行。ちなみに私は「Chu😘好きすぎてごーめーん」という気持ちなのでマジで謝ってません。むしろ少しは謝ってほしいかもしれない。何に対してかは知らんけど。えーーとーーー去年の名古屋のMissionで肉体美をガン見しちゃったこと…とか……

んでCan't Stopが終わったと思ったら暗転。ケンティーコールがちょっとだけあったと思ったらステージが真っ赤に染まり、客席のライトスティックも真っ赤に染まります。察しのいいオタクたち。本邦では初パフォーマンスのSUPERNOVAです。

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ようやくセトリ入りです!!!!満を持して!!!本当におめでとう!!!!!

メインモニターには赤を基調とした宇宙の映像が映り、あまり顔が見えない赤の照明で健人を妖艶に照らし出します。ファルセットと英語詞と色気の欲張りセットいいよね〜〜〜私ケンティーの英語好きなんですよね。なんか。あとファルセットと地声の切り替えの時の吐息?みたいなのめっちゃセクシーだと思ってる。

高音が魅力的で真っ赤なSUPERNOVAが終わったらモノクロ。今度は低音が魅力です。名前に反してペンラライトスティックの色はなんか黄色でした。多分照明の色が黄色かったからです。

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結構序盤で静かな曲入れてくるのは意外だったけどめちゃよかった。砂時計から砂がさーーっと落ちてくるのを指で少しだけ触りながら歌い上げるのとか曲にぴったりで儚くて、その後落ちサビ部分はまさかの伴奏なしアカペラで雪の降る花道を通ってセンステに向かって歩いていくのとか度肝を抜かれた。中島健人、ガチで歌が上手い。あと映像が綺麗すぎる。ミラーボール王子なのに黒髪に雪(ドライアイス?)がつくのとかほんまに冬の儚い美青年。ドラマのワンシーン。衣装はミラーボール王子なのに(何度でも言う)ドラマのワンシーンだった。あのバカにしてるわけではなくてあの衣装を言葉で説明するとミラーボール王子なんだ信じてくれ。めちゃかっこいいです。

「迷いは消えるから」を歌った後センステでモノクロには絶対存在しない超ハイトーン(ホイッスルボイス?)で迷夢の高音みたいに「ハァ〜ア〜ア〜🎶」って歌い上げた時はオーケストラのソロパートの後みたいな拍手と感嘆の声が上がってた。この人どんどん歌上手くなってくやん……

んでその後モノクロラスサビの最大の魅力、オク下でのサビ。喉の切り替えどうなってる?最後には登場で使った魔法のビーカーの中に入り、電気を消すように消え、ビーカーは地下へ(ステージ下へ)エレベーターのように降っていきました。

ここで生成アイドル中島健人のパートは終了。

これは個人的な解釈なんだけどTHIS IS KENTYは去年のN/biasと違って一本のストーリーを追っていくというよりは、アンソロジーのように複数の話というかパートで構成されてると思ってます。なので各パートに物語的繋がりは直接的にはないんじゃないかな、と。

暗転しての映像パート。これを言葉で説明するのは難しいんですけど私は「神話とか創世記とかそういう感じだな」と思いました。西洋史とか宗教とか洋画に造詣が深くなくて申し訳ない限り。いや日本史も苦手なんですけど。アダムとイブみたいな感じで「神が創りました」と言わんばかりに花に囲まれた透明な…あれはなんだ?バスタブというよりは棺の方が形は近い気がするやつから目を覚まし、ほぼ裸で誕生するんです中島健人が。ていうか神が創りましたっていうか、なに、中島健人が神?

そんで高級ホテルみたいな場所でI AM:Uのティザーにも出てくるワインを飲みながらソファに座りながら画家に自分の肖像画を描かせています。これが後の宗教画になるわけですね。

純白の中島健人なんですけど、映像が進むにつれて笑顔のまま鼻からとんでもない量の鼻血を片方から垂らし出します。その血が床へと溢れると宗教画の白い衣装の中島の絵も胸元から赤く染まり、紅い衣装の中島健人が登場し、水の神の中島健人がいたり白馬に乗って雪原の中を駆けて行ったり、ホテルが水没したり、何言ってんだと思うでしょうけど本当なんです!紅に染まった健人はホテルというかこれは城?から飛び出して旅に出てるんです!なんか禁断の果実みたいだなって思いました!あとノアの方舟的な…
そして最初にいた花園に戻って目を閉じて、虹色の薔薇が咲いて、黒い王子様というか魔王?みたいな衣装を着た健人が歩き始めて——

バクステ*5下手側からとんでもねえ悲鳴が上がる。

なんとそこにはケンティーがいる!!!えええ!そっから出てくるのってアリなんだ!?!?

黒いマントをはためかせ、迷夢を歌いながらゆったりと歩いていくのはもはや王子通り越して王なのよ。

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バクステのリフターが上がっていき、黒い魔王様の周りに飛ぶ使い魔(※ドローンカメラです)めちゃめちゃ絵になってるんですけど……ホールツアーから追加されたハイトーンアレンジも健在!しかも迷夢って本当に変幻自在な魔法のような曲なので、初日からオーラスにかけてラスサビ2(は🎶は🎶のあたり)のアレンジが全然違っていきました。初日は主旋律はほぼ同じ音程のコーラスがあるからか自分が上ハモを歌ったりとか。ラスト2公演くらいは普通に主旋律を歌ってたけど上ハモアレンジは度肝抜かれたなあ。あれなんとかして残らないかな……何か思うことがあってやめたのかもしれないけど私あれ好きだったよ……

そして迷夢を歌い終わればセンステには黒づくめのN's performer*6たち。そして流れ出す独特のサウンド。黒の魔王衣装で似合う曲はこれでしょう、そう

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バックダンサーと健人に距離があるのは珍しいパターン。最後の方はカメラはそうなってなかったけど「幸か不幸か」のところで健人がリフターの上から手を右に左に動かすとダンサーもそれに合わせて右に左に動くのを健人の背中側から捉えた映像が会場に流れてて大変よかったので円盤化するときはそのアングルがいいな〜。

サビ直前で片手でマントを引いて顔の下半分を隠すようにして(ドラキュラのポーズのイメージ)「高潔なオーダー」くらいでバッとマントを後ろに投げるようにしてセンステへと歩き出しました。お客さんの間をモーセのように突っ切っていくマントを見るとマジで王でした。ひれ伏したい。祝え!新たなる王の誕生を!

そんでスタンドマイクになるんだけどスタンドマイクっていうか途中からなんか下の方外れてステッキみたいになってたよね?セクゾのSTAGEコンのMiss Mysteriousみたいな。あれを持ったまま移動したり「Yes, my lady」ってお辞儀するの癖でしかない。癖。しかも初日はモーセ前にマントをバサって放り投げて行ったのもめっちゃかっこよかった!近くで見てた人曰くマントが取れかけてた?らしいんだけど天井席からは全然分からなかったのでハプニングイズエンターテイメントです。素晴らしい。

ラスサビにはステッキマイクを持ってメンステに帰ってきてた。MONTAGEの時はいつも険し目な顔をすることが多いのでたまにニヤっとされると簡単に悲鳴を上げてしまうよね。

暗転したと思ったら聞き覚えのある電子音。

I...am...THE CODE.

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やっぱこの始まりはフゥ〜〜って悲鳴上げてまう。今回は今までより悲鳴上げてる人多かった気がする。助かる。あそこFoooって言っていいんだか悪いんだか未だに分からないので。

ハンドマイクで踊るTHE CODEって地味にレアでは?あと赤と緑のレーザーが監視カメラみたいなリズムと角度で曲に合わせて動いてたのいいな〜って2公演目くらいから思ってた。冷静に考えたらせっかく(?)天井席なんだから全体のライティングとかも見ないと損だよな〜って思ったりした。まあそれでもほぼモニターに映ってる中島さんをん見てたわけですけど!!!オタクの目って正直!!!ていうか健人の顔の求心力が凄すぎる。目を逸せない。ちなみにペンラの色を緑(青なんだけどねこれは)にしてたらあんまり緑の人いなかった。私だけ?THE CODEって緑のイメージある。

THE CODEが終わったらなんか聞き覚えのあるイントロ、あ〜〜〜これはミッミッミミミミ……

な ん か お る な ?

黒Tを着たダンサーにしては華奢な集団
モニターに書かれた「N's JUNIOR」の文字

ガッッッッッチ!?!?ジュニアやん!!!!!

あだちいのとひなりしか知らないけどジュニアがバックにつくって噂は本当だったんだ!

んでやっぱりMissionが流れ出し、歌い踊る。健人が「最高の声で叫べよ!それがお前らのMissionだ!」みたいな煽りをしていた気がする。あと一番の「'Cuz you're my Mission」をJr.の子に囁く時の顔がよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ちょっとセクシーすぎませんかいくらSexy Zoneの頃のソロ曲だからってよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜とか言ってたらきましたよ銃口向けよう3...2...1....アウッ

This is my ミーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!(左右に引き裂かれるTシャツ)ッショ〜〜〜〜〜ン!!!!!!!!!!!!

これですこれです。これなきゃ年越せません。今初日の出です。初日の出ぱっかーん。

んで半裸の状態で自分よりガタイのいいダンサー(JOELさん)の耳元で上目遣いで「'Cuz you're my Mission」って囁かないでください。死ぬほどかわいい上目遣い なにがし法に触れるくらい ばら撒く乱心気づけば失礼、頸動脈からアイラブユーが噴き出てしまいました。*7

あとTシャツ破った後のアイソレのとこの肉体美やばくないですか?歌い方もなんか当時のMissionと今の歌い方のちょうどいいとこ取りみたいでさいこ〜〜私Missionのあの掠れた感じの独特な歌い方大好きだから完全になくなると寂しいんだよね。

Missionも終わったと思ったら

フッッッッ!!!!!

待ってくれ、嘘だろそれは、台北の夢じゃなかったのか

おい嘘だろ

ハカダンスだ〜〜〜!!!!!

え、てことはハカダンスって何かしらの円盤に収録されるってことですよね!?!?マジ!?!?ずっと待ってたよ!!!!!

ソイヤッッ!!!!で終わったとは思えんくらいの爽やかなイントロ。そう、IDOLIC収録曲の中でもかなり大好きな曲

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半裸でトロッコに乗り込み、少し長めにアレンジされたイントロの間に白いジャケットを羽織ってセンステより少し外側を回るというそこそこ独特な動線でお手振りをするんですけどオーラスはテンション上がってたのか1番終わるくらいまで半裸でした。人生で初めて「服を着て〜!!!!!」って叫びました。服を着てください。

あとコールあるかなと予想してたけどコール動画に入ってなくて完全に油断してたんですけどあの人「So Shining」のところでマイクを客側に向けてたんですよね。

じゃあコールやんけ!!!!!!!!!!!!!

hu〜hu~hu〜🎶は予想してたし思いっきり「歌って!」って煽られたけども。So Shiningは結局どうなんだ。このあとコール動画で追加されるのかな。

Symphonyが終わればMCタイム。中島さんのMCはいつだってお話てんこもり!なんだけどあんまり内容覚えてないんだよね。めっちゃおもろかったことと可愛かったことしか覚えてない…あ!ヘッドセットとイヤモニの線が毎回絡まってた!ていうか初日に絡まりすぎてほぼ半裸だった(語弊)二日目からはバックのパフォーマーが1人出てきてコードを解いてくれるようになりました。お世話されてる健人もかわいい。体感Kojiくんのターンが歓声気持ち大きかった気がする。出席率高いからねKojiくん。成人というか二十歳おめでとう。

色々宣伝ごとがある中BVLGARIのジュエリーのアンバサダーになったことも話してくれて。今日もBVLGARIの指輪つけてるの〜これは社長に「Welcome to BVLGARI Family」って貰ったんだ〜って見せてくれたんだけど指輪を早く見せようとしてくれすぎてグローブが完全に裏返ってしまい、なかなか元に戻せなくてもちゃもちゃしてたのがめちゃかわでした。次からは慎重にグローブ取ってたの愛おしい。

あと「SとX」のお知らせしてる時ワンチャン本人が一番照れててウケた。どんな大人なシーンが待ってんだよ。

IDOLICの魔法の装填式もやりました!みんなで星を押して、スロットインもやるという。オーラスに至っては健人が「星は推せる時に〜?って言ったら推さないと〜!って言って!」だの「あなたの星を〜?って言ったらスロット・イン!って言って!」だのやや難しそうなおねだりをしてきました。可愛いからおじさんは全部叶えました。

あとアンケートもやった。男子〜!?って煽ったら去年より20%増し(体感)くらい増えてて健人もビックリして嬉しそうにニコニコしてた。可愛い。でも男ってだけで友達認定してくれるのはjealousかもしれない。ズルい私だって健人と遊戯王DSOD*8の話したい。藍神くん可愛いですよねって語ってガチで「誰だっけ?」って顔されたい。絶対興味ないもん健人。

いつからおれのこと知ってる〜?ってアンケートもやってた。いつから"知ってる"だと難しいジャニオタである。知ってる…のは…デビューくらいから知って、は、いたけどぉ……カウコンでぇ……みたいな。Jr.の時から好きだよーって人!みたいなので思ったより多くの人が手を挙げてて健人嬉しそうだった。古参が多いのは見てて安心するから助かる。でも「じゃあソロになってから知ったよ〜って人!ペンライトで知ったよ〜って人!」だと少なくてずっこけてた。可愛いね。年末の怒涛のバズのあたりだと有明の応募は終わっていたので…

あと「最近のアニメも見てるよ!」って話もしてたな。でも昨日見てたのは遊戯王で〜ってめっちゃ考えて「チェ、チェンソーマン、とか」って言ってた。言うほど最近か?まあ最近か。
「アキくんとか似合うって言われるんだよね」
ワイ「レゼがいい…レゼがいい…」
「まあちゃんとメイクしてレゼとかもいいけど」
猿「ウキーーーーーーーーーッッッッッッ(喜びの叫び」
健人、まさかの自認レゼだった。
ほんまにありがとう。レゼダンス踊ってくれ。

お知らせごとがあまりにも多くてMCの半分くらいはお知らせごとだったかも?そしてついにジュニア紹介コーナーに。毎公演2人ずつ出てきて一緒にMCをします。ちなみに初日だけは次の結唱を先にやったんだけどオタクが立ったり座ったりのタイミングが分からんすぎたのか翌日からジュニアとのMCが先になりました。プロってすごい。

緊張してちょっとたどたどしくなりつつも一生懸命喋ってたな〜という子もいれば、この子は喋り慣れててトークが上手いなって子もいて、みんな頑張ってほしいのと、N派っぽいジュニアはやっぱりどこか様子がおかしかったのがおもろかったです。抱きついたり手の甲の匂いを嗅いだりやりたい放題でおもろい。多分尊先*9が健人じゃなかった子も多分尊先に健人加わったと思う。なんかみんな健人に懐いてた。

あといいおと〜こう!くんのおかげで「けんけんとっとで〜?」\けんとっと〜!/コールができました。ほんまにありがとう。

やたら懐いてると思ったらミラノ・コルティナオリンピックの壮行会でも着てた赤い衣装がどうやら健人プロデュースかつ、初めての自分用衣装だったという子が多い(全員??)とのことで、あ〜〜〜〜そりゃ懐くわと思いました。嬉しいよな…しかもスパンコールもたっぷりついてて……

そんな日の丸カラーな組み合わせで(健人の衣装が白なので)ジュニアを全員呼んでセンステへとランウェイ。位置について歌うのはやっぱり結唱。

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おっおーおおっおっおーおおっ🎶っていうコーラスがあるのでそれをうちらも歌うことに。初日はいきなり求められたけどイマイチ反応が鈍かったのか(すまない)二日目からは歌い始める前に練習させてくれた。最初の「お」があったりなかったりして地味に難しい。

私結唱の歌い方結構好きで。いや健人の歌い方で好きじゃない歌い方っていうのはあんまりないんだけど。なんかセクゾにいた時の歌い方の正当進化版というか、そういう感じがして好きなんですよね。あとソロ曲でここまでド直球主人公曲珍しいかもって。健人ってライバルキャラに憧れまくる割に本人はめちゃくちゃ主人公属性だと思っているので、それが活かされてていいな〜と思います。

結唱が終わるとジュニアは一旦捌けて、健人はメンステへ戻ります。そこで「この事務所の伝統を、今の自分の音楽と合わせたい」的なことを言ってからイントロとMVが流れ出します。

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これバキバキにコール曲なんですけど、いきなりうちらのコールから始まるからイントロ鳴って「Fl——」くらいまで言いかけたらまだでしたっ🎶*10初日フェイントすぎた。

MVをアレンジした映像が終わったら今度はちゃんと現場にいる中島の顔から始まりました。分かる。XTCの最初の「ダン!」で抜くところは中島健人の顔しかない。めっちゃかっこよかった。今度はちゃんとコールを完璧にかましました。私はマジでアイドルの現場でコールをするのが生き甲斐なのでコール曲マジで助かる。ありがとう。静かに見るタイプのライブ私もちょい苦手側なんだよね。嫌いではないんだけどせっかくなら参加したいので。

にしてもめっちゃかっこよかったなXTC。カメラマンも舞台上に思いっきり上がったので映像向けっぽいよね。歌番組でたくさん歌ってほしい〜〜

XTCを歌い終わると「伝統を受け継いで、今度はそれを後輩にも継いでいきたい。創造と継承が今回テーマのひとつで」みたいなことを(ガチうろ覚え)言って「自分がジュニアだった頃のピュアな気持ちを思い出しながら書きました」と言って画面に出てきたのは「Produced by Kento Nakajima 『アイドルになった日』」。すわ中島の新曲か!?と初日ざわついたので二日目は「作詞作曲振り付けをしました。後輩への曲です」というのが分かるような話し方でした。

ついに後輩に楽曲提供するようになったんだ中島健人——

メンステに現れたのはケンティーにもらった衣装を着た後輩たち。
「憧れの健人くんのようになれるように、頑張ります」的なことを多分阿達くんが言って歌い始めます。
「アイドルになった日 出会えた奇跡 君と——」

メロディや構成は正統アイドルソング。落ちサビから始まって、Aメロで落ち着いて、BメロあたりでPPPH*11できて、サビに向けて盛り上がっていってドラマチックでキャッチーなサビで、2人ずつ背中合わせだったりでアピールするポイントがあって。
ああ、中島健人の曲だなあって。歌詞も健人のジュニア時代の話で聞いたことのあるようなものが散りばめられていて。まだ未来が不安定なジュニアに「キラキラ次第さ この未来は」っていう歌詞を授けるんだって。アイドルの夢も現実も今歌ってるこの子よりも先に経験しているアイドルの先輩が紡いだ言葉だなあ、って。なんか2回目に見た時の方が泣けました。

あとジュニアコーナーってともすれば休憩タイムになりがちなのを「中島健人が書いた新曲」にすることで離脱を防いだのシンプルに戦略として頭いいなって思いました。戦略として思いついたとしても中島健人の多忙スケジュールの中でそれを実現するのはやはり愛でしかない。この事務所の好きなところだなあ〜。なくならないでほしい。本当に。

アイドルになった日で泣いてるオタクすら笑うように響いてきたのは悪ティーの高笑い。五条みてえな格好をした悪ティー(ロゴ的にワルイージみたいなノリなのか…?)が「この研究所はバトルシティと化した!」とか言ってて私は腹を抱えて笑った。めちゃめちゃ遊戯王。そしたら「みんな!聞こえる?ケンティーだよ!今みんなの脳内に直接語りかけてるんだ!」とか言われる。これが表遊戯に地味に似ててまた爆笑。なんでそんな地味に似てんねんwwwwwwww

「僕の声が聞こえるなら、IDOLICの魔法を白にして!」

「フッ、無駄だァ…貴様らのターンは……ここで終わりだァ‼️」

「そ れ は ど う か な ?」

オタクワイ、腹抱えてのけ反って大爆笑。

それはどうかな?って遊戯王ではマジでよく出てくるセリフなんです。大体こっから逆転劇が始まります。もうなんか水戸黄門の印籠シーンとかに近いかもしれん。

しかも熱き決闘者たち*12のパロディBGMまで流れてくる。マジでなんでKONAMIが協賛に入ってないの?wwww

「この会場にいる全てのNカードを融合する!」

超融合…ってコト⁉️

「いでよ、本日のゲスト!THIS IS KENTY DREAM〜‼️」

「グゥワァァァァァ!」

テテテテテテテ…とライフポイントが削られる音までしてどこまで笑えばいいんやワイは。

そんでFFのプレリュードみたいなBGMと共に「悪ティー、お前は愛を取り戻したぜ…」とか言うもんだからここでも笑った。遊戯王DMの1話やんけ。

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お前の心の中の悪は砕け散ったぜ❗️🫵

どう見ても魔法カードに何かしらの絵が。そして流れ出す次回予告。そういえばゲストとかなんか言うてたな

え!?

ゲスト!?!?!?!?

初日:緑の男、現る(うろ覚え)→こっちのけんとさん

どぅええええええ!?!?!?本物!?!?!?!?

マジでびっくりした。こちけんさんの生歌聴けることあんねや。歌唱曲はもちろん「はいよろこんで」

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これはFNS夏でバズりにバズったどっちもけんとでの曲ですね。2番からは衣装を変えて黄緑の春キャベツの妖精さんみたいな、菅田将暉演じたフィリップ*13みたいな服装の健人が合流してもちろんお馴染みの「トントントンツーツーツートントントォォン‼️‼️‼️」もやってくれました。オタク大歓喜。

ミニMCもやってくれてすっげえ時間だ。リハ中は健人も「けんとくん」って呼んでたらしくスタッフから「じゃあケントさんこちらに」と言われると2人であわあわしたらしい。紛らわしいwどっちもけんとです。そしてゲストの持ち曲をやった後は健人の持ち曲でコラボすることになっているらしく、おいおいおいおいFNSは年2回ちゃうんかと。しかもチョイスがヒトゴトforヌーヌー

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forヌーヌー!?!?!?

あの「アイドルはきっと哀しみのフィクション?」で世間をざわつかせた!?!?

いやあ、ヒトゴト、パターンがありすぎてN/bias版とヒトゴトfeat.Kento Nakajima以外ってパフォーマンスは見たことないんだけどここで観れるんだ……最高……しかも「アイドルはきっと〜」のとこはちゃんと中島が歌ってた……歌割り天才か?

2日目昼:バーチャルからのあくま→Mori Calliopeさん

VTuberありなん!?!?!?!?!?(ありだろ)(いやそうだけど*14)

歌う曲はもちろん

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しかも(当たり前かもだけど)生歌やんカリちゃん、、、、、※中島は1番はカリちゃんと同じ次元での出演なので配信音源
二番のラップとか力強くてめちゃ良〜!健人の衣装はGold UnbalanceのMVに近いニュアンスの衣装でした!

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何気にこれを現場で聴けることもなかなかないからマジ貴重。ありがとう……

MCはカリちゃんは各歌詞モニターをジャックしてました。歌声あんなに力強いのに日本語話す時はちょっとフワフワしててギャップがすごい。健人が甘い言葉を囁いても「キャー❤️」とかじゃなくて「うおお…すご…」みたいな反応でワロタ。

2曲目はキタニタツヤ了承の元ファタール!カリオペちゃんが健人について言及する時に挙げてた曲なのでこれは納得。

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女の子が歌うにはまあまあむずいキーなのに普通に上手くてすごかった。スタンドマイクを置いてファーストテイク風にしてた。ちなみにゲストはアンコールの時にも出るんだけどカリオペちゃんはバーチャルなのでアンコールではぬいでの出演でした。

2日目夜:知らないかもしれないカノジョ→miletさん*15

会場が動揺に包まれた。

ゲスト予想は色々あったけどmiletちゃんは予想外だった。歌ったのはもちろんこの曲

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映画さながらのバックショットからのカメラワークほーーんとに天才。いやマジで歌がうめえよなあ〜というアホの感想を抱きながらライトスティックを振っていたら、まあ二番から出てくるんですよ。

リク*16が。

原キーで歌ってる……!?!?

リクの声で「今度は離さないでね」のとこ歌われるとぐっときてしまう。そうだよ、今度は離さないでね。

ハモったりしてるのやばい。リクとミナミ*17の第四世界じゃん……

ミニMCではmiletちゃんが「私U:nity*18のこと大好きで〜」って言ってくれたときに「な、なんで…??」みたいになったのがオモロだった。マジでそんな好きとか言ってくれるようなことしましたっけうちら。。。

健人の持ち曲の方はmiletちゃんもお気に入りらしいこちらをチョイス。

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ほーーーんと迷夢万能すぎる。まるで水のように変幻自在に姿形を変えるんだからあんた。miletちゃんの力強いハスキーボイスに健人が上ハモとかでデュエットしてるレアすぎる迷夢。迷夢通り越して夢。てかこれあれじゃん。MVのアレってこと?

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miletちゃんのサポートバンドと一緒に迷夢聴ける日がくるなんて思わなかったしゲストコーナー、なんかフェスみもあるよね。

にしても役から抜けてしばらく経つからかリクとミナミのはずなのに全然面影ないから役者ってすげえな。いや2人とも本職は一応別なんですけど。

3日目(オーラス):極楽蝶の再会→重岡大毅、岩本照

そんなのアリかよ!!!!!!!!!!???????????

有明アリーナが揺れました。去年のキタニタツヤの登場と同じくらい揺れました。

いや正直フォロワーさんと「最近なかじまっすー*19アツいし最終日まっすー来たりしてww」とか話してたんですけど事務所枠は当たってた

でもけんしげひーは予想外だった。

まず多忙な2人が揃って来れるという予想ができなかった。

そして私がカウコンで観たいと願ってた「けんしげひーでBAD BOYSを歌う*20」という夢は有明(ここ)で叶った。あけましておめでとうございます‼️いやこの3人つったらこの曲なしには語れねえよなぁ⁉️

ミニMCは本編MCくらい長かった気がする。まあこの3人が揃ってMCが短く終わるとは思えなかった。中島健人って基本的に話が長いので。楽しければ楽しいほど話が長いので。(好き)

(^ヮ^=)ライトスティックが〜

(o'ω'o)お!ライトスティックって言ってる!

(^ヮ^=)ペンライト言うたら「違う、ライトスティック」っていちいちうるさいねん。知るか!ペンライトやろ普通!こん中全部違うカード入ってんのぉ?うわ!そんなに健人の顔見たら蕁麻疹出るわ!

とか

(^ヮ^=)お前友達少ないんバレてるらしいな!

(o'ω'o)うるせえ!ww

(-∀-)そうなの?

(o'ω'o)あんたらが親友なんだよ悪いか!w

とか

(o'ω'o)あ!ねえ、アレ持ってきて!ある?

(^ヮ^=)アレ?(-∀-)アレ?

(o'ω'o)クウェートのTシャツ!

オタク(まだ渡してなかったんか…)

(o'ω'o)今度ロケとかで着ようよ

(-∀-)いやどういう集団なんだよww

(^ヮ^=)クウェートのアンバサダーになった時とか

(-∀-)クウェートのアンバサダーってなんだよww

(o'ω'o)あと広島土産のしゃもじ!重岡はやる気一発、ひーちゃんは幸福で!

(-∀-)これが何?クウェートのしゃもじ?

(o'ω'o)(^ヮ^=)wwwwwwwwwww(ズコーーッッ)

(-∀-)いえーい俺の勝ち〜✊

なんだこの平和集団。(※もちろんうろ覚えです)

そしてなんと、中島健人、けんしげひーのこと好きすぎて新曲を書き下ろしたらしい。揺れる有明、再び。

(^ヮ^=)ケントからこれやりたいってレシートみたいなLINE来て

(o'ω'o)wwwww みんなが思ってるであろうこととか、言って欲しい言葉を歌詞とメロディにしました!

(-∀-)リハ楽しすぎてめっちゃ押すっていう

(o'ω'o)重岡がふざけすぎてヤンコミ*21に怒られたww

目に浮かぶようだよ。

それで披露されたのはスリーマンセル。

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BAD BOYSに合わせて作られた衣装にも似合うバイク系の曲。曲の系統だとなにわ男子のSuper Drivers!!とかがイメージ的には近いかな?BOOM BOOM BOOM🎶って掛け声が印象的でセンターが入れ替わり立ち替わりしてるのもけんしげひーって感じ。早く配信してくれ。

楽しかったゲスト時間もおしまい。暗転すると、子供が絵本を呼んでくれと母親にせがんでいる映像が始まります。

絵本のタイトルは『一番星』。文章はガチうろ覚え。

むかしむかし、あるところに、バラから男の子が生まれました。
その男の子は、ケンティー王子と名付けられ、国中の人から愛されてすくすくと育ちました。
歌うことが大好きなケンティー王子はある日、夜空に浮かぶ一番星に話しかけます。
ねえ、どうしてそんなに輝いているの?
一番星は言いました。
それはね、みんなを輝かせるためだよ。ほら、君だって輝いているでしょう?
ケンティー王子は思いました。
僕も一番星のように、みんなを輝かせる存在になりたい!
ケンティー王子は、バラの星を飛び出し、一番星に会いに旅に出ました。(キャンディー型のUFOに乗ってます)
初めて会う人や物。ケンティー王子は、たくさん笑って、たくさん泣いて、そうしていつのまにか、たくさんの人たちが仲間になってくれました。(ここでケンティー王子の後ろをクリーチャーと小人たちがぞろぞろ歩いてる絵が入るんですけど前側にいるクリーチャーのインパクトが強すぎてU:nityは「あれうちらなん…?」とざわついてた)
みんなの想いが羽になり、ケンティー王子は空を飛んで、ついに一番星に会うことができました。
一番星は優しく微笑んで、一枚のカードになりました。(宇宙は一枚のカードから始まってそうだな……*22)
3枚のカードが揃った*23ケンティーは、究極のアイドルとなり、みんなを幸せにしましたとさ。めでたしめでたし。

いやエクゾディアかて。*24

とか突っ込んでいいのか泣いていいのかよく分からんトンチキ感情に浸っていると

アイジャスケンティー🎶

とキラキラした音楽と共に、現れたのは

紛うことなき一番星。KENTY THE FIRSTSTARとかに改名した方がいい。ソニック・ザ・ヘッジホッグみたいな感じで*25

ていうか待って、その衣装さあ

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JUTS KENTY☆のアニメMV衣装じゃん!!!!!!!!

ガチでこんなに過不足なく実写化できんの!?!?!?やっぱ存在が二次元だな!?!?この衣装で歌ってるのはもちろん

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オタクは大変なんだよ!星だ!アニメMVの衣装だ!I know U love me!(コール)って歌い出しまでに時間のないなかこんなの処理しきれへんて!!!!!
しかもケンティーは星を蒔いとる。何言ってるか分かんねーと思うがとにかくキラキラ星を客席に蒔いてんねん。星を蒔く度に悲鳴が上がってる。

にしても去年はシンプルな足場で空を飛んでたのに今年はキラキラお星様で空を飛んでるの、衣装もそうだけど予算が段違いすぎない?よさかけ*26じゃん。ありがとSONY…

んでジャスケンの一番が終わったわ〜と思ったらすぐに「SHE IS...la la la la la LOVE...」

SHE IS...LOVE

\ケンティー!!/

SHE IS...LOVE

\ケンティー!!/

SHE IS...LOVE

\ケンティー!!/
I LOVE Y.O.U

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コール曲メドレーほど楽しいものってなくない?(主語デカ)

あとね!今回なんか体感ラジオ版のコール*27してる人がちょっと増えてた気がする!相変わらず日和ってできなかったけど後ろからサビ前に「𝑳𝒐𝒗𝒆 𝑲𝒆𝒏𝒕𝒚!」って聞こえてきて「あああああああああいいなああああ」ってなった。いいなあって何?お前もやればいいのに。IDOL1STに入るからホールツアーでいよいよ公式コール決まるかな。

そしてやっぱりカレカノ!!はずせないよね〜!

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カレ!カノ!ラブ!ピース!って叫ぶの楽しすぎるのにホールでもやることほぼ内定してるのアツすぎる。CANDYみたいにこれもコール増えたりすんのかな。去年の有明前に友達に「30やけどカレカノやってほしい。持ち歌少ない今がチャンスなんだ頼む」とか懇願してたのに(懇願する相手間違えてない?)まさかサブスクに再録で帰ってくる日がくるなんて思わんかったよ。上記二曲はIDOL1ST配信開始したらSpotifyのリンク貼るからね。(2026/8/19追記:貼った!)

そしてすみません。今年も殺人事件みたいな悲鳴を連日上げました。皆様お待ちかね

夏だよHONEY!!

Hey!! Summer Honeyの時間です!!!!!!!!

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ちなみに夏だよHONEY!!は三浦涼介くんのデビュー曲です。今も歌出してんのか知らないけど…Spotifyで検索したら出てきたわ

こいつも早くサブスクに来てほしい。(2026/8/19追記:きました!)これは全人類聴くべきなので。

今年もやっぱり後奏ダンスをおおはしゃぎでキメ、みんなも歌ってね!というケンティーの煽りと共にジャスケンは二番から再開。みんなでジャスケン歌ったり踊ったりするの楽しい。ていうかこの曲マジでU:nityパート多いwww本人も言ってたけどマジで歌割りなんよwwwww

ジャスケンが終わったら「じゃあ、僕は星に帰ります!」とメンステの星形のモニュメントへと帰ってしまったケンティー。そして流れ出す、IDOL1STツアーの予告映像。

N/biasでは完全に黒い羽に誘われ闇落ちしていたけど、今回は白い羽に誘われ、サモトラケのニケの前で拾ったカードはクラブのエース。流れてるBGMはもちろんIDOLICのインスト。ぼっくらのクッラブのリーダーは〜
ふ、と笑ってニケ像を後にするケンティーの背中には翼が生えていました——
というところでTHIS IS KENTYのロゴが出て「ver2.0🎶」というフレーズで暗転。その瞬間セットの羽とかが妖精の粉を纏ったように少しだけ煌めくのエンディングとして綺麗すぎる。

まあこれで帰るわけないんですけど。

当たり前に健人コールが始まります。それはそう。だってまだ健人に会いたいんだもん。

しばらくコールしてるとツアーTを着たケンティーが再登場。歌唱曲はもちろんCANDY!

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やっぱ𝑳𝒐𝒗𝒆 𝑲𝒆𝒏𝒕𝒚しなきゃ帰れるわけ、ないんだわ。

毎回二番くらいで今日のゲストも再登場。オーラスはでけんとさまもステージに出てくれてめちゃかわいい!ステージのでけんとさま、踊れる!かわいい!でもおっちょこちょい*28なのであらぬ方向に歩いたりしてた!かわいい!

1曲歌ったと思ったらバック紹介してLOVEケンティー!コールして銀テ飛ばして終了。

まあこれで帰るわけないんですけど!

去年のホールツアーから強欲になったU:nity。当たり前のように初日からダブルアンコール求めだしててやばかった。私アンコールに前のめりなオタクってだ〜〜〜いすき!!!!!

「ただいまを持ちまして、本日の公演は——」のアナウンスをかき消さんばかりの健人コール。割と門限(バラシ)厳しいって そんなのちゃんと分かってるって だけどやっぱいざとな〜る〜と帰した〜くな〜〜い!!!!!中日昼公演に至ってはここでがんばると夜公演の前に昼飯食えるかも怪しいのを分かった上でダブアンしてた。仕方ない。好きな人にはさ…会いたくなるもんだから…

そしたら出てきてくれましたケンディー。やはり期待を裏切らない男。

「何?さっきCANDY歌って𝑳𝒐𝒗𝒆 𝑲𝒆𝒏𝒕𝒚したじゃん」
「まだ遊びたいの?…ふーん、その程度(の歓声)なら帰るね」
んでギャーギャー歓声を出させてニコニコご満悦という流れを毎回のようにしてた。健人ってほーんと欲しがりさん♡

そして今回用にJr.にN's Performersが振り入れをしてくれたピカレスクを披露してくれました。

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U:nity、めっちゃ声出ててウケる。

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マジで去年と同じかそれ以上でかい声出てたよ。急に戦闘民族になるんだから〜〜列挙!ヘイト!歯には歯を!!!!!

ピカレスクが終わって最後の挨拶。まずさあ、最後の挨拶をダブルアンコールに持ってくるのすごくない?絶対呼ばれるって信じてたってことじゃん。マジで両思いじゃんあーしら。

言ってることはおおよそ共通で「2年以内に東京ドームにみんなを連れて行く。生半可な覚悟で言ってない。みんながグループの中1人でやってるんだからそんな生半可な気持ちじゃできない。本気だよ」という内容。二日目夜はなんか感極まったのか少し泣いてた。「これが正解だったって信じたい」って。「これは嬉し涙だから」って。

思えば去年はあちこちで「中島健人ってアイドル辞めたの?」って言われて本人もファンも「今もアイドルだよ!」って訂正してたくらいなのに、今やそんな声はほとんど聞かなくなったね。なんならアイドルの概念としての地位を確立しつつあるのではないか、そんな気すらする。アイドルの頂点というのとはベクトルが違う、アイドルという概念。時代を創ろうと歌っていた少年は、今もその大志を抱き、夢を拡張し続けている。私は東京ドームで彼の嬉し涙が見たい。

世界に愛を届ける彼は言った。

「ここからスマホで撮影OK!世界に広めてよ!」

まさかの撮可。

海外だけじゃなくて日本のライブでやってくれるなんて思わなかった!!!!!大慌てでスマホを出すオタクたち。でもスマホに夢中でコールが小さいと本人も「ふーん、スマホに夢中でおれのこと見てくれないんだ」って拗ねちゃうので私は結局全部コール叫びました。嘘膝立ちのところは悲鳴上げてた。ごめん許して。

本当に、かっこよすぎた。

ていうかダブアンで特効は使うわ映像はちゃんと用意されてるわでNチームからの信頼厚すぎるな????ほんま、ホールツアーでダブアンをほぼ毎公演勝ち取ったみんな、𝑺𝒆𝒙𝒚 𝑻𝒉𝒂𝒏𝒌 𝒀𝒐𝒖.

さて、オーラスはダブアンで帰るわけないんだよな。

規制退場アナウンスが鳴る度に掻き消すように健人コール。本当はピカレスク歌いたかったけど規制退場はダブアンまでと違って本気(ガチ)を感じたので耳を澄ましてる余裕がなかった。ほんまにごめん。あの、最初のアンコールで歌うっていうのはどうですか皆様。もう喉ちぎれるくらい叫んだらやっと健人出てくれました。

そして「愛しか救えないんじゃないかなって」で歌い出したのは君だけFOREVER。ガードセンター24〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(その観点で興奮してるオタク私くらいしかおらん説)私現場で聴くの初めて。マジでめちゃ嬉しい。ちなみに連番相手は膝から崩れ落ちていた。

にしてもプレデビューみたいな時は「こんな世の中愛じゃ救えないのかな?」って歌うくらい闇落ち(?)してたのにここにきてセクゾ時代の曲で「愛はここにあるんだよ 愛しか救えないんだよ」って歌うのなんて綺麗な伏線回収なんだ……闇は晴れて光しか見えてないって言ってた通りだったな。そしてダブアンの時に言ってた「夜も眠れなくて、ご飯も喉も通らなくて、スマホを見るのも怖くなってた時に、U:nityの微かな光があったから乗り越えられた」っていうのにより説得力が増すといいますか……本当に美しい物語を見せてくれるよケンティー。

ということで、THIS IS KENTY -IDOL ver2.0-全編終了です。

これはエリア拡張されたテーマパークであり、ひとつの神話だった。君は…本当に神になるつもりかい?

なるつもりなんだろうな……ケンティーよ、神話になれ。

room.rakuten.co.jp

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*1:センターステージ

*2:ペンラ

*3:メインステージ

*4:中島健人のラジオ。毎週土曜18:30〜BAYFMにて放送中

*5:バックステージ

*6:バックダンサー

*7:https://open.spotify.com/intl-ja/track/59hVbgr8rfYkDbHfr8RcGI?si=8031a32cf37a435a

*8:劇場版遊戯王 THE DARKSIDE OF DIMENSIONS

*9:尊敬する先輩

*10:Chapter ⅡのSexy Summerに雪が降るの入りタイミングをミスった中島が何回か歌った

*11:パン パパン ひゅー

*12:遊戯王デュエルモンスターズに出てくる一番有名なBGMだと思う。大体遊戯が逆転する時に流れたり、表遊戯と闇遊戯が入れ替わって決闘開始する時とかに流れてる

*13:仮面ライダーW

*14:なにわ男子のライブにあすかなが乱入したことがあるので

*15:映画:知らないカノジョで共演

*16:健人の役名

*17:miletの役名

*18:中島健人のファンネーム

*19:増田貴久と中島健人のコンビ

*20:けんしげひーが初共演した映画の主題歌

*21:ヤングコミュニケーション ジャニーズのライブの主催会社

*22:遊戯王GX

*23:途中羽のカードやハートのカードが出てたはず。前者は羽が生えたシーン、ハートはどこだろう、愛されて育ったとこかなあ

*24:この記事内にも貼り付けてる遊戯王DM1話で使用されたモンスター。5枚揃える必要があるけど手札に5枚揃ったらその時点で特殊勝利するカード

*25:ソニックのフルネーム。ハリネズミのソニックという意味

*26:ケンティーがYouTubeで予算かけてるのことを「よさかけ」と言ってた

*27:SILはPOP STEP!?の前にラジオでコーレス講座があったらしい。私は書き起こししか知らん

*28:多分普通に前が見えにくい

「絶対アイドル辞めないで」はもしかしたら「報われないおとぎ話」でもないのかもしれない

「絶対アイドル辞めないで」は、報われないおとぎ話である。

歌詞にもあるし、実際問題そうだ。そもそも人間な以上いつかは死ぬし、そうでなくとも怪我や病気で歌うことも踊ることもできなくなるかもしれないし。人生な以上将来もあるし、もしかしたら指輪の存在だってあるかもしれない。

初めてこの曲を聴いた時、イコラブは名前程度しか知らなかったので(今もだけど)「すんごい歌をアイドルに歌わせるやん」と思った。特に女性アイドルは男性アイドルと比べると旬が早い傾向にあるから余計に。

オタクのドロドロとした内なる感情をどうにかこうにか濾過して濾過して、それで最後に残った言葉を並べて、それを綺麗なアイドルに歌ってもらうことでどうにかこの感情を許された気がする、そんな歌。

それをケンティーとコラボする、と聞いた時喜びと同時にほんの少しだけ違和感があった。

「ケンティーが絶対アイドル辞めないでって祈るのあんまり想像できないな?」

私の中のケンティーのイメージは、「他者」に何かを祈るイメージがなかった。未来こうなっていたいとか、こういう関係性でいたいとか、そういうことは言うけれど「他者の行動を強く縛るような祈り」をするイメージがあまりなかった。

だからどういう歌声で、歌い方で、魅せ方であの曲のあの歌詞を解釈するのか、歌割はどうするのか、FNS歌謡祭でのコラボが発表されたあの日からずっと考えてた。


結果は、こんなオタクの想像を遥かに超えてきた。


中島健人はこの歌の中でも「アイドル」だった。
彼は決して代弁者にはならなかった。
ファンの気持ちを代弁して綺麗にして歌ってくれるイコラブちゃんの隣に、アイドルからの夢のアンサーをくれる存在としてそこに君臨していた。

元々この曲はアイドルたるイコラブが歌ってくれることで「ファンがそう思ってること、全部お見通しだよ、分かってるよ」とファンの思いを受け入れてくれる救いの側面があると思ってるんだけど、それをさらに初見の人にも分かりやすくストレートに、アイドル側の歌詞も織り交ぜて伝えてくれる愛の矢になった。

イコラブが「もうずっとずっとずっと——」と歌ってる時曲を知ってるドルオタはその先の「ステージにいて」という願いを頭の中に思い浮かべている。その頭の中に浮かんだ言葉を、紡ぎそうになった唇をそっと人差し指で塞ぐように「ステージにいるよっ!」とウインクするという先回りアンサーは私の心を見事に撃ち抜いた。

そこからは男女のアイドル同士のコラボでありながら、ある意味対バンでもあった。大人数グループはカメラに抜かれる時間がどうしたって短くなるから自分が少しでも映ってる時間のカメアピを欠かさない。ギラギラと貪欲に、この一瞬で1人でもファンを増やそうと狙っている。私はそういうのを見るのも好きだし、今回も例に漏れずソレだった。11人が全員虎視眈々と自分が映る瞬間を狙っている。そう、中島健人も例外ではない。コラボ相手だけど、ライバル。同じ歌を披露してる仲間だけど、ライバル。相手が先輩だろうが後輩だろうが男だろうが女だろうが関係ない。お互いがお互いを引き立てながら、自分にもときめいてもらおうと狙ってる本気の対決をしていた。

そんなプロ同士のリスペクトを持った熱いアイドル力を見せられて、背中合わせを見せられてからの落ちサビ

圧倒的歌唱力のセンター(だよね?)舞香ちゃんが歌う「だって君はアイドルよ」
隣で圧倒的ソロアイドル中島健人が歌う「だって僕はアイドルさ」
トドメに樹愛羅ちゃんがウインクを決めながら歌う「ずっと」

このコンボに勝てる人いる?いねぇよなぁ!?!?

オクターブ違いの男女のアイドルの歌声が、混ざらず調和して、ファン目線とアイドル目線で右から左から、ステージの上から下から光の矢を放つ。

今この瞬間、アイドルとファンの気持ちは交差した。

これは報われないおとぎ話?

本当にそうだろうか。こんなに心が重なっているのに。

「これは報われないおとぎ話」と物語の最後を締めくくるケンティーが描いた模様は、振付は、U:nityだけが分かる。「ほら見て?一番星だよ*1」の振り付け。
12時なんて気にしない。魔法は解かせやしない——*2

もしかしたら、本当に奇跡は起こるのかもしれない。

そう思わせてくれるアイドルが、やっぱりアイドルだなって思う。

これは報われないおとぎ話。そんなの百も承知なのに。圧倒的正論なのに。それでも「もしかしたら」と期待させる、夢を見せてくれる。

アイドルの真髄は、ここにあった。

 

ありがとうイコラブ、ありがとう中島健人
魔法よどうか、解けないままで。

 

tver.jp
※37:40〜

room.rakuten.co.jp

room.rakuten.co.jp

*1:JUST KENTY☆

*2:Unite